カテゴリー : 観光


由布院で観光辻馬車開き、春告げる 1日8便運行 (01.03.2026)

大分県由布市の由布院温泉で、春の訪れを告げる観光辻馬車の運行が1日に始まった。約4キロのコースを1時間かけて巡り、田園や由布岳の風景を楽しめる。料金は中学生以上2500円、4歳~小学生1800円で、1日8便程度を予定している。

穴水町で復興かきまつり 1万個のカキ炭火焼き (01.03.2026)

能登半島地震からの復興を願う「復興にぎわいかきまつり」が穴水町の商店街で開催され、地元住民や観光客が1万個のカキを炭火焼きで楽しみました。姉妹都市の山梨県南アルプス市も参加し、地域連携を深めています。

三室戸寺のしだれ梅が見頃 京都・宇治で春の香り

京都府宇治市の三室戸寺で、しだれ梅が見頃を迎えています。赤、白、ピンクの約250本が丘陵地に咲き誇り、暖かい日々が例年より10日早い開花をもたらしました。眺望と共に春の訪れを感じられる絶景スポットです。

横浜園芸博の海外展示品が免税、保税展示場を許可

2027年3月に横浜市で開催される国際園芸博覧会(GREEN×EXPO)の会場が保税展示場として許可され、海外から持ち込まれる展示品に関税が免除される。許可期間は2026年3月1日から2028年3月31日までで、円滑な準備と撤収を支援する。

福島県の新たな観光戦略、地域活性化へ本格始動

福島県は、地域の魅力を再発見し、持続可能な観光振興を目指す新たな戦略を発表しました。地元産業との連携強化やデジタル技術の活用など、多角的なアプローチで観光客の増加と経済効果の向上を図ります。

福島県の新たな観光戦略、魅力再発見プロジェクト始動

福島県は、県内の観光資源を再評価し、新たな魅力を発信するプロジェクトを開始しました。地域の自然や文化を活かした体験型ツアーの開発や、デジタル技術を活用した情報発信を強化し、観光客の誘致を目指します。

宮田裕章氏、飛騨に新たなリング施設計画を発表

大阪・関西万博のパビリオン企画運営を担った宮田裕章氏が、岐阜市で開催された振り返りイベントで講演。万博のシンボルだった大屋根リングの解体が進む中、飛騨市に新たなリング施設を建設する計画を明らかにした。完成は1年以上先とし、来訪を呼びかけている。

福島「ふくしま花の道」開通、復興のシンボルに

福島県で新たな観光ルート「ふくしま花の道」が開通しました。桜や菜の花など季節の花々が楽しめる全長約30キロの道路で、東日本大震災からの復興を象徴するプロジェクトとして地域活性化が期待されています。

名古屋城3Dモデル公開 未来の文化財保存に貢献 (01.03.2026)

名古屋市で開催された「にっぽん城まつり」で、読売新聞社が制作した名古屋城の3Dモデルが紹介されました。編集委員の加藤学さんは、1000枚以上の写真を使用した制作経緯を語り、文化財の未来の保存に役立つ可能性を示しました。

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