七ヶ浜町の万能調味料「浜ののりだれ」、万博で受賞

宮城県七ヶ浜町産のノリを国産米油や出汁醤油などで仕上げた洋風万能調味料「浜ののりだれ」。開発に3年をかけ、大阪・関西万博の食イベントでグランプリを受賞した。カフェレストラン「フルイール」が震災復興の思いを込めて開発した逸品だ。

愛媛マラソン初挑戦、沿道の声援で記者が完走

愛媛マラソンに初挑戦した記者が、沿道からの温かい応援とランナー同士の励まし合いを力に、制限時間ギリギリで完走を果たした体験を語る。過去最多の参加者の中での感動的な42.195キロの記録。

京都城南宮でしだれ梅が見頃 満開のピンクと白

京都市伏見区の城南宮神苑で、しだれ梅が見ごろを迎えている。約150本の梅が満開となり、垂れ下がった枝にピンクや白の花が咲き誇り、甘い香りが漂う。訪れた人々は散策や写真撮影で春のひとときを楽しんでいる。見頃は3月初めまで続く予定。

名駅前宝くじ売り場「元祖」として継続 再開発未定で

名古屋駅前の宝くじ売り場「名駅前チャンスセンター」が、名古屋鉄道の再開発計画未定により、3月閉鎖予定から現在地での営業継続が決定。9月からは「元祖名駅前チャンスセンター」に名称変更し、高額当選の実績を誇る売り場として存続します。

大林素子さんが語る会津若松の魅力 移住イベント開催

会津若松市観光大使で元バレーボール女子日本代表の大林素子さんを招いた移住・二地域居住トークイベントが開催され、市の魅力や自身の居住体験を語りました。歴史好きがきっかけで会津に通い始め、現在は市内に住んで7年目を迎えています。

福島県の新観光戦略、デジタル活用で地域活性化推進

福島県は、デジタル技術を駆使した新たな観光戦略を発表しました。VRやARを活用した体験型コンテンツの開発や、スマートフォンアプリによる情報提供の強化など、地域の魅力を発信する取り組みを進めています。

宝塚市、MICE誘致で宿泊費補助制度を新設

兵庫県宝塚市は、学会や会議などのMICE誘致を強化。新年度予算に300万円を計上し、参加者の宿泊費補助制度を導入。観光資源と多様なホテルを活用し、地域経済の活性化を目指す。

備蓄米放出の混乱続く 現場は猫の目農政に翻弄

政府の備蓄米放出政策が現場で混乱を招いている。随意契約による販売が進む一方、配送や精米の遅れで未だ届かない地域も。安価な備蓄米を求める消費者の列が続く中、農政の迷走が鮮明に。

2026年2月27日大安の十二支運勢 松風庵主が指南

2026年2月27日大安の十二支別運勢を松風庵主が解説。ねずみ年は怒りを離れて正道へ、うし年は家族への甘えを去るなど、各干支に応じた今日の心構えと行動指針を詳しく紹介します。

早島町130周年 新駅舎は3月14日から供用開始

岡山県早島町は町制施行から130周年を迎え、記念式典を開催。JR早島駅の新駅舎が3月14日から供用開始され、バリアフリー化と交流施設の整備が進む。ベッドタウンとしての人気も高まっている。

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