宮古島沖の旧海軍艦艇「燕」潜水調査 3月開始 (20.02.2026)
太平洋戦争中に沖縄・宮古島沖で撃沈された旧日本海軍の敷設艇「燕」の潜水調査が3月1日から始まる。遺族の依頼を受けた水中探検家が調査概要を発表し、遺骨収容を目指す。
太平洋戦争中に沖縄・宮古島沖で撃沈された旧日本海軍の敷設艇「燕」の潜水調査が3月1日から始まる。遺族の依頼を受けた水中探検家が調査概要を発表し、遺骨収容を目指す。
佐賀大学の研究者らが、戦国武将・石田三成の頭骨レプリカをもとに顔を復元した結果、細いアゴとすっきりした目元の「塩顔」だったことが明らかになりました。関ヶ原の戦いで敗れた三成の姿が、骨から現代によみがえりました。
米子市立山陰歴史館で、二・二六事件に関与した西田税の特集展が開催中。事件から90年を経て、混乱の時代を生きた青年将校の生涯と当時の世相を貴重な資料で紹介。卒業証書や手紙など20点を展示。
福岡県大野城市に、戦前から戦後にかけて村長を務めた山上高太郎さんの日記が寄贈されました。戦死の報を遺族に伝える苦悩や福岡大空襲の様子が克明に記されており、戦中・戦後の混乱期の貴重な記録となっています。
1945年8月8日の福山空襲で355人が犠牲に。当時4歳だった北村剛志さん(85)が、原爆投下後の惨禍と父を失った悲しみを振り返り、戦争の非情さと平和のありがたみを訴える。
NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」の主人公・豊臣秀長にまつわる古文書が宮崎県総合博物館で展示中。1587年の九州攻め時に秀長が軍勢に略奪を禁じた命令書で、当時の統治姿勢がうかがえる貴重な資料。展示は4月20日まで入場無料。
日本人初のエベレスト登頂者・植村直己氏がアラスカ・マッキンリー山で消息を絶ってから42年。43歳で消えた冒険家の軌跡と、福島県の復興に向けた地域活動の最新情報を伝える。
佐賀大学の研究者らが、石田三成の頭骨レプリカを基に顔を復元。細面で彫りの浅い、肖像画やドラマで描かれるイメージ通りの「あっさりとした風貌」だったことが明らかになりました。
明治28年に京都で開催された第4回内国勧業博覧会から130年を記念するテーマ展が佐賀市で開催中。幕末の荒廃から復興を目指した京都の近代化の過程を、貴重な俯瞰図や史料42点で紹介しています。
福島県会津若松市で育った「容保桜」の1本が京都市の金戒光明寺に植樹され、幕末の歴史を共有する両地域の絆が一層強まりました。慰霊法要120回の節目を記念する行事で、室井市長や松平家関係者らが参加しました。