第33回全国高等学校写真選手権大会(写真甲子園2026)の実行委員会は7日、北海道東川町などで7月末に開催される本戦に出場する18校を発表しました。全国から463校が応募し、初戦審査を通過した80校から選考されました。
本戦初出場校と復活出場校
実行委員会によると、本戦初出場は以下の7校です。
- 北海道札幌琴似工業高校
- 福島県立安積黎明高校
- アレセイア湘南高校(神奈川県)
- 岐阜県立岐阜総合学園高校
- 藤ノ花女子高校(愛知県)
- 同志社女子高校(京都府)
- 愛媛県立今治南高校
また、八代白百合学園高校(熊本県)が3年ぶり13回目の出場を決めました。
本戦の開催概要
本戦は7月28日に開幕し、29日から3日間、3人一組で東川町や旭川市など1市4町を舞台に撮影が行われます。参加校は北海道の大自然を背景に、それぞれの感性で作品を制作します。
写真甲子園は、高校生の写真技術と表現力を競う大会で、毎年多くの応募があります。今年もレベルが高く、厳選された18校による熱い戦いが期待されます。



