安芸漁協、魚礁事業費水増しで324万円返還へ和解 (11.04.2026)
高知県安芸市が委託した魚礁設置事業で、安芸漁業協同組合の元副組合長が事業費を水増しして着服していた問題で、漁協が約324万円を市に返還し和解することになった。市議会臨時会の可決後、返還が行われる。
高知県安芸市が委託した魚礁設置事業で、安芸漁業協同組合の元副組合長が事業費を水増しして着服していた問題で、漁協が約324万円を市に返還し和解することになった。市議会臨時会の可決後、返還が行われる。
高知県安芸市の健康介護課職員が酒気帯び運転で出勤し、停職3か月の懲戒処分を受けた。遅刻を注意した課長が酒の臭いに気付き、呼気検査でアルコールが検出された。市は県警に報告し、管理職も口頭注意となった。
高知県安芸市の妙山寺が、檀家から譲り受けた築55年の木造空き家を改修し、一棟貸し宿「有縁」を開業。墓じまいを機に家も手放す相談を受けたことがきっかけで、遠方からの墓参りを支援し、地域との縁を継続させる取り組みを始める。