偕楽園梅まつり130回記念 歴代大使101人集結
水戸市の偕楽園で開催された梅まつりが130回を迎え、歴代の梅大使と梅むすめ計101人が記念集いを開いた。第2代の四宮勝子さん(81)が現役大使に「人生の糧になる」と激励し、伝統の継承と観光PRへの熱意が語られた。
水戸市の偕楽園で開催された梅まつりが130回を迎え、歴代の梅大使と梅むすめ計101人が記念集いを開いた。第2代の四宮勝子さん(81)が現役大使に「人生の糧になる」と激励し、伝統の継承と観光PRへの熱意が語られた。
茨城県東海村の東海第2原発で施工不良が見つかった防潮堤について、日本原子力発電が「土塁扱い」と説明。専門用語が市民への説明を難しくし、透明性への疑問が浮上。記者は分かりやすい言葉での説明を求める。
水戸市の路上で通行人6人が切り付けられた事件で、水戸地検は48歳の無職男を殺人未遂と傷害などの罪で起訴。被告は「10年間やゆされてきた」と供述し、鑑定留置で刑事責任を問えると判断された。
茨城県水戸市で130回目となる「水戸の梅まつり」が開幕。偕楽園と弘道館を会場に、約100品種3千本の梅が咲き始め、早咲き品種はほぼ満開に。甘くさわやかな香りが春の訪れを告げている。