天皇陛下、荒川水門を船で視察 避難訓練質問
天皇陛下が1日、東京都北区の荒川と隅田川の分岐点にある岩淵水門を船で視察。荒川知水資料館では山田加奈子区長に避難訓練の取り組みを質問し、治水事業の歴史を学ばれた。
天皇陛下が1日、東京都北区の荒川と隅田川の分岐点にある岩淵水門を船で視察。荒川知水資料館では山田加奈子区長に避難訓練の取り組みを質問し、治水事業の歴史を学ばれた。
天皇陛下は1日、東京都北区の岩淵水門を視察。災害対策支援船に乗り、水門の構造や水害リスクについて説明を受け、ライフワークとする水問題研究の一環として熱心に調査された。
天皇陛下は6月1日、東京都北区の荒川に設置された岩淵水門などを視察し、東京の治水の歴史に強い関心を寄せました。陛下は長年水問題を研究しており、資料館や災害対策室も訪問しました。
順天中学・高等学校で北里大の長坂准教授が特別講義を実施。地球可視化ツール「VEGA」を使い、リモートセンシング技術を体験。今年度から北里大の付属校となり、各分野の教員が来校予定。
バレーボール男子日本代表の佐藤駿一郎容疑者が麻薬取締法違反で逮捕され、日本協会は謝罪会見を開いた。当初は国際大会のキックオフ会見の予定が一変し、選手たちは精神的に参っているという。
在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の第26回全体大会が東京で開幕。2035年の結成80周年までを「新たな闘争期」と位置づけ、新世代育成や財政基盤強化などの活動方針を提案した。
大型連休最終日の6日、東京都北区の旧古河庭園では84種類のバラが見頃を迎え、多くの来園者で賑わいました。香りも楽しめる春のバラフェスティバルは6月30日まで開催。
柔道世界選手権(10月・バクー)に向け、女子日本代表が都内で強化合宿を公開。52キロ級の阿部詩はロサンゼルス五輪を想定し、2連覇へ意気込みを示した。嘉重春樺と田中志歩も昨年の世界一から連覇を狙う。
東京都北区の自民党系会派所属の区議6人に政治資金収支報告書の記載漏れや提出遅れがあり、区議会議長が謝罪メッセージをHPに掲載。副議長らが自身のHPで陳謝。
18日午前、東京都北区のJR京浜東北線で線路立ち入りが発生。京浜東北線など5路線が約1時間運転を見合わせた。聴取中の男性が逃走し、線路に降りたとされる。
警視庁は、無施錠の民家から現金約120万円などを盗んだとして、住居不定の大島博史容疑者(50)を逮捕。インターホンで不在を確認し、掃き出し窓から侵入したとみられ、周辺では同様の手口による被害が複数発生しています。
東京都北区の浮間ケ原桜草圃場で、サクラソウがピンクや白の花を一面に咲かせている。かつて荒川周辺に群生していたが、治水事業で減少。地元保存会が栽培し、12日から25日まで無料公開される。
聖学院中学校・高等学校が中学1年生を対象に性教育講演会を開催。保健体育科教諭と養護教諭が講師となり、自分と相手の心身を守る「バウンダリー」や、異性がいない環境での「男子校ノリ」について生徒と共に考えました。
東京都北区の滝野川小学校で、老朽化した倉庫を解体した際に防空壕の入り口とみられる遺構が発見された。戦時中の記録と一致し、学校は貴重な歴史教材として平和教育に活用を開始。保存整備には課題も残る。
聖学院中学校・高等学校が2026年度中学入試の結果を公表。第1回一般入試の実質倍率は2.3倍、第2回一般入試は1.7倍となり、受験者数と合格者数の詳細が明らかになりました。
サレジアン国際学園の高校1年生が「現代の国語」授業で「ぜいたく」をテーマに学習。100年前の王様と現代庶民の生活を比較し、「文明の利器がある現代の豊かさ」や「便利すぎる現代の窮屈さ」など多角的な視点で議論を展開しました。
読売リサイクルネットワークは10日、読売新聞東京北工場の敷地内に「読売の森」を設置し、ヤマザクラやイチョウなどの苗木31本を植樹しました。今後さらにサルスベリ200本を追加予定で、環境保全活動の一環として地域に貢献します。