30日、ベルーナドームで行われた西武対日本ハムの試合は、日本ハムが延長十一回の末、3-2で逆転勝ちを収めた。日本ハムは0-2とリードを許した八回、田宮の適時打と郡司の犠飛で同点に追い付き、延長十一回には野村の適時打で勝ち越し点を挙げた。投手陣では、1回を無失点に抑えた柳川が今季初勝利を記録し、島本が2019年以来となるセーブを挙げた。西武は先発の隅田が好投を見せたものの、打線が援護できず、敗戦となった。