オリックス・渡部がコンディション不良で登録抹消
オリックス・バファローズの渡部選手が、下半身のコンディション不良により、5日付で出場選手登録を抹消されたことが明らかになった。渡部は4月中旬から先発出場の機会を増やし、ここまで46試合に出場。打率2割6分2厘、3本塁打、10打点を記録していた。チームにとって貴重な戦力であっただけに、抹消は痛手となる。
ドラフト4位・窪田洋祐が初昇格
代わって、ドラフト4位で入団した窪田洋祐選手(北海道・札幌日大高出身)が初めて一軍に昇格した。窪田は高卒ルーキーながら、二軍で結果を残し、待望のプロ初昇格を果たした。今後の活躍が期待される。
オリックスは現在、リーグ戦の真っ只中。渡部の離脱はチームにとって痛手だが、若手選手の台頭により、チーム全体の底上げが図られる。窪田の昇格は、チームに新たな風を吹き込むきっかけとなるだろう。



