藤井聡太七冠、史上最年少で九段昇段
将棋の藤井聡太七冠(23)が22日、史上最年少で九段に昇段した。公式戦通算200勝を達成し、昇段規定を満たした。これまでの最年少記録を大幅に更新する快挙で、将棋界に新たな歴史を刻んだ。
将棋の藤井聡太七冠(23)が22日、史上最年少で九段に昇段した。公式戦通算200勝を達成し、昇段規定を満たした。これまでの最年少記録を大幅に更新する快挙で、将棋界に新たな歴史を刻んだ。
5月22日のプロ野球予告先発が発表。セ・リーグは巨人井上対阪神高橋、中日柳対広島栗林。パ・リーグは楽天ウレーニャ対ロッテ小島、西武隅田対オリックスジェリー、ソフトバンク前田純対日本ハム達。
広島東洋カープの前川誠太がDeNA戦で代打適時打を放ち、今季初打点をマーク。育成出身の23歳が難敵・東克樹からしぶとく左前へ運び、チームの勝利に貢献した。
中日の井上監督は21日、甲子園での阪神戦が雨天中止となり、前夜の逆転サヨナラ負けを払拭したい気持ちがあったが、けが人防止を優先したと語った。桜井投手は地元での登板を惜しみ、交流戦での活躍を誓った。
大相撲夏場所12日目、33歳の宇良が10歳年下の藤凌駕をすくい投げで破り、9勝目を挙げて優勝争いに踏みとどまりました。師匠も若手の教科書と絶賛する冷静沈着な取り口が光りました。
バスケBリーグが発表した今季の平均入場者数で、B1の名古屋Dと千葉Jが1万人を突破。IGアリーナ開業効果や史上最多の総入場者数など、新リーグ開幕へ弾み。
愛知県清須市が中日ドラゴンズ2軍拠点の誘致を正式決定。候補地は市西部の土田・上条地区で約43ヘクタール。地権者の93%から同意を得ており、本年度中に100%を目指す。
大谷翔平選手やWBC日本代表の活躍で野球人気が復活しつつあるが、少子化や保護者の負担増により子どもたちが野球を始める機会は減少。スマホゲームに流れる現状を憂うコラム。
パドレスの松井投手が20日のドジャース戦で3番手として登板し、5試合連続無失点を達成。七回に大谷から遊飛を奪い、ベッツに二塁打を許すも三盗失敗で切り抜け、フリーマンから三振。八回は2四球で降板するも後続がピンチをしのぎ、チームの救援陣の層の厚さを示した。
米大リーグは20日、各地で試合が行われ、ドジャースの大谷翔平がパドレス戦に「1番・投手兼指名打者」で先発登板。ホワイトソックスの村上宗隆は適時打を放ち、ブルージェイズの岡本和真は4番で出場した。
プロ野球ルートインBCリーグの福島レッドホープスは20日、ホームのしらさわグリーンパーク球場で信濃と対戦し、1-6で敗れた。通算成績は10勝9敗1分けで9チーム中4位。先発中島が3回4失点で降板し、打線は7安打ながら1得点にとどまった。次戦は22日に同球場で群馬と対戦する。
第78回春季東北地区高校野球県大会準々決勝で、学法石川がふたば未来に2-0で勝利し、7大会連続のベスト4進出を果たした。エース内野陽琉が完封勝利を挙げた。
第78回春季東北地区高校野球県大会準々決勝で、福島が日大東北に4-2で勝利し、44年ぶりの準決勝進出を決めた。4番渡辺昇太が2安打2打点と勝負強さを発揮した。
第78回春季東北地区高校野球県大会準々決勝で、東日大昌平が南会津に11-0で5回コールド勝ち。主将の峯大珠が2安打3打点と活躍し、5年ぶりの準決勝進出を決めた。
春季東北地区高校野球県大会準々決勝で、聖光学院のエース紺野耀大投手が会津北嶺を相手に7回参考ながらノーヒットノーランを達成。昨夏の福島大会決勝のリベンジを果たした。
サカナクションの山口一郎さんが中日ドラゴンズ2軍戦の楽しみ方を語る。球団90周年広報アンバサダーとしての思いや、若手選手の成長を見守る醍醐味をインタビューで明かす。
中日ドラゴンズが新外国人選手の獲得に動いていることが明らかになりました。メジャーリーグ通算30勝を挙げた右腕投手と契約合意に達した模様です。球団は先発ローテーション強化を狙っています。
中日ドラゴンズは阪神戦で7点のリードを守れず、九回にサヨナラ本塁打を浴びて逆転負け。投手陣が終盤崩れ、負け越しは今季最多の14に膨らんだ。井上監督は試合後無言でバスへ。
日本ハムが楽天に5-3で競り勝ちました。六回に細川が放った2号2ランが決勝点となり、3番手の堀が3季ぶりの白星を挙げました。楽天は先発の前田健が精彩を欠き、6位に転落しました。
オリックスがソフトバンクに8-3で勝利し、首位に浮上。エスピノーザが6回2失点の好投で5勝目を挙げた。打線は山中の適時打や野口の1号3ランなどで8点を奪い、ソフトバンクは今季最多の借金2となった。
日本高野連は20日、理事会を開き、今夏の地方大会向けに球審用ヘルメットを各都道府県連盟に配布することを決定。プロ野球での事故を受けた措置で、予算約1200万円。