九州大学が、全日本大学女子駅伝対校選手権(10月25日・仙台、読売新聞社など主催)の九州地区選考会で初の出場権を獲得した。選考会は6日、福岡市の博多の森陸上競技場で開催され、九大のほか佐賀大、西南学院大が出場。5000メートルのタイムレース形式で、各校上位6人の合計タイムで競われた。前回大会で8位に入った福岡大はシード権を保持している。
激戦の選考会
選考会には複数の大学が参加し、各校の選手たちが力走を繰り広げた。九大は安定した走りで上位に食い込み、初の本大会出場を決めた。佐賀大と西南学院大も健闘したが、九大が一歩リードした形だ。
今後の展望
九大は本大会に向けて、さらなる強化を図る方針。初出場ながら、シード校の福岡大に続く活躍が期待される。九州地区からは、福岡大と九大、佐賀大、西南学院大が全日本大会に臨むことになる。



