DeNAが6月4日の楽天戦で、終盤に7点差をひっくり返す劇的な大逆転勝利を収めた。横浜スタジアムで行われた一戦は、八回まで0-7とリードを許していたが、その後の猛攻で試合をひっくり返した。
八回の猛攻で同点に
八回、DeNAは2死満塁の好機を作ると、牧が左前に同点2点適時打を放ち、2点を返した。さらに打者13人の猛攻でこの回一気に7点を奪い、同点に追い付いた。
九回のサヨナラ劇
九回は2死一、二塁の場面で、楽天の投手が暴投を犯し、その間に三塁走者が生還してサヨナラ勝ちを決めた。DeNAの粘り強い攻撃が実った形となった。
一方、楽天は七回までリードを守っていたが、八回の継投が乱れ、逃げ切りに失敗。守護神の登板も実らず、痛恨の逆転負けを喫した。
この勝利でDeNAは連敗を止め、チームに勢いをもたらす価値ある一勝となった。牧の活躍が光り、2本の適時打でチームを勝利に導いた。



