福島ファイヤーボンズ、青森に勝利でプレーオフ初ホーム開催決定
福島B2勝利、プレーオフ初ホーム開催決定 (19.04.2026)

福島ファイヤーボンズ、青森に勝利でプレーオフ初ホーム開催決定

バスケットボール男子Bリーグ2部(B2)東地区の福島ファイヤーボンズは、18日にホームの宝来屋ボンズアリーナで同地区の青森に101-92で勝利しました。この勝利により、同日までにプレーオフ(PO)初戦の準々決勝をホームで行うことも正式に決定し、POのホーム開催はチーム史上初めての快挙となりました。

試合の経過と伴馬選手の活躍

福島は第1クォーターでリバウンドや守備の穴を突かれ、4点のリードを許す苦しいスタートを切りました。しかし、第2クォーターに入ると小川選手や伴馬選手らを中心に得点を重ねて逆転し、49-40で前半を折り返しました。第3クォーターではガードナー選手らのシュートで点差を広げ、そのまま逃げ切る形で勝利を収めました。

パワーフォワードのジュフ伴馬選手は、17得点を記録し、チームの勝利に大きく貢献しました。伴馬選手は試合後、「守備を改善し、攻めるところはしっかり攻めて、最後は良い結果につながった」と満足げにうなずき、チームの成長を強調しました。最近の試合では立ち上がりにリズムをつくれずにいた福島ですが、この日は伴馬選手が第1クォーター中盤から出場すると、第1クォーターだけで9得点を奪い、チームに流れを呼び戻しました。

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伴馬選手の積極的な姿勢とチームの勢い

伴馬選手は、「ベンチから悪いところを見られるので、改善しようという気持ちだった。自分たちの方がサイズは大きい。インサイドにアタックしようと思った」と語り、言葉通りの積極的な姿勢で攻め込み、チームを引っ張りました。また、3本の3点シュートを沈めるなど、外からも存在感を発揮し、「3点シュートで、リングへのアタックがうまくいった」と手応えを述べました。

地元でのプレーオフ初開催が決まる中、チームに勢いを与える勝利を得た福島は、通算成績を41勝16敗とし、順位は東地区2位を維持しています。次戦の19日も同会場で青森と対戦し、午後1時35分開始予定で、これがレギュラーシーズン最後のホーム戦となります。伴馬選手は「120%の力を出して、今日よりも良い試合をして勝ちたい」と闘志を燃やし、チームのさらなる躍進に期待が寄せられています。

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