なでしこジャパン、米国に1-2で惜敗 国際親善試合で逆転ならず
【サンノゼ(米カリフォルニア州)共同】サッカー女子の国際親善試合が11日、カリフォルニア州サンノゼで行われ、日本代表「なでしこジャパン」は女子ワールドカップ(W杯)で4度優勝している強豪・米国に1-2で敗れました。試合は日本時間の4月12日に更新された情報として伝えられています。
試合の経過と決定的な瞬間
日本は試合開始早々にフリーキック(FK)から失点し、苦しい展開で後半を迎えました。後半立ち上がりにはさらに2点目を許し、0-2とリードを広げられてしまいます。しかし、その後植木選手(ウェストハム)が1点を返し、チームは一時的にペースを握る場面も見せました。攻撃陣が懸命に追い上げる中、後半には植木選手が左サイドから攻め込む姿が写真で捉えられていますが、残念ながら同点に追いつくことはできませんでした。
対戦成績と今後の展望
この敗戦により、日本と米国との対戦成績は2勝8分け32敗となり、引き続き苦手意識が残る結果となりました。両チームは今後も親善試合を続ける予定で、14日(日本時間15日)にはワシントン州シアトルで、17日(同18日)にはコロラド州コマースシティーでも対戦することが発表されています。これらの試合でなでしこジャパンが巻き返しを図れるか、サッカーファンの注目が集まっています。
今回の試合は、2026年4月12日午前9時18分に最初に報じられ、同9時25分に更新された速報として配信されました。国際舞台での経験を積み、今後の大会に向けて調整を進めるなでしこジャパンにとって、この敗戦は貴重な教訓となるでしょう。



