安田記念、武豊騎乗のシックスペンスが優勝
今年上半期の最強マイラーを決める競馬の安田記念(GI)が7日、東京競馬場の芝1600メートルで行われ、武豊騎手が騎乗したシックスペンスが優勝しました。2着にはワールズエンドとガイアフォースが同着で入りました。
レースは好スタートを切ったシックスペンスが中団から追走。直線で外に持ち出されると、鋭い末脚を発揮して先頭に立ち、そのまま押し切りました。勝ちタイムは1分32秒5。武豊騎手はこの勝利で、安田記念を通算5勝目とし、名実ともにトップジョッキーの地位を確固たるものにしました。
2着には、ワールズエンドとガイアフォースが同時にゴール。写真判定の結果、同着と判定されました。3着には5番人気のソウルラッシュが入りました。
シックスペンスは父キタサンブラック、母シーキングザパールという血統。今回の勝利で重賞3勝目となり、今後の活躍が期待されます。



