渋野日向子が28日、米国女子ゴルフのメジャー第2戦、全米女子オープンの初日を6アンダーで首位タイと好スタートを切った。国内ツアーを主戦場とする渋野は、強豪ぞろいのメジャーで存在感を示した。
安定したプレーでスコア伸ばす
渋野はこの日、バーディを7つ奪い、ボギーは1つと安定したゴルフを展開。特にパーオン率が高く、グリーン上でのパッティングも冴え渡った。首位タイは、海外メジャーでの自身最高位スタートとなった。
国内ツアーからの挑戦
渋野は現在、国内女子ツアーを主戦場としており、今大会はスポット参戦。海外の強豪選手たちを相手に、臆することなく攻める姿勢が光った。今後のラウンドでも、この勢いを維持できるか注目される。
渋野は「初日としては良いスタートが切れた。明日以降も集中して、一つ一つのショットを大事にしたい」とコメント。2日目以降も上位争いが期待される。



