米男子ゴルフのCJカップ・バイロン・ネルソンは23日、テキサス州マッキニーのTPCクレイグランチ(パー71)で第3ラウンドが行われた。2位でスタートした平田憲聖は、この日1イーグル、2バーディー、3ボギーの70でラウンドし、通算14アンダーとした。首位の金施佑(韓国)が21アンダーでリードを守ったため、平田は7打差の12位タイに後退した。
平田憲聖のラウンド詳細
平田は序盤から安定したプレーを見せたが、後半にスコアを伸ばせず、トップとの差が広がった。第3ラウンドを終えて、優勝争いからはやや後退したものの、最終日に向けて巻き返しを図る。
久常涼が急浮上
一方、久常涼はこの日1イーグル、4バーディー、ノーボギーの完璧な65をマークし、通算13アンダーとして16位タイに浮上した。久常は好調なショットとパットを披露し、最終日への期待が高まる。
首位は金施佑
韓国の金施佑は21アンダーで首位をキープし、2位以下に3打差をつけている。最終日は優勝争いがさらに激化すると見られる。



