米男子ゴルフのCJカップ・バイロン・ネルソンは22日、テキサス州マッキニーのTPCクレイグランチ(パー71)で第2ラウンドが行われた。4位で出た平田憲聖が6バーディー、ノーボギーの65をマークし、通算13アンダーで首位と5打差の2位タイに浮上した。
首位は金施佑、平田が猛追
首位は韓国の金施佑が18アンダーで独走。平田は序盤から好調で、前半で3バーディーを奪い、後半も3バーディーを追加してスコアを伸ばした。ノーボギーの安定したプレーが光った。
他の日本勢の成績
久常涼は68で回り、通算7アンダーで51位となった。一方、3アンダーの中島啓太とイーブンパーの金谷拓実は予選落ちを喫した。
平田は第3ラウンドに向けて「首位との差は大きいが、自分のゴルフを貫きたい」と意気込みを語った。



