日本プロ選手権センコーグループ・カップ第2日(22日・滋賀県蒲生GC=6991ヤード、パー72)で、首位タイからスタートした木下稜介が1イーグル、4バーディー、1ボギーの67をマークし、通算12アンダーの132で単独トップに立った。
上位争いの展開
1打差の2位には、ボギーなしの6バーディーを奪った勝俣陵がつけた。さらに1打差の4位には、2週連続優勝を狙う藤本佳則と池村寛世が並んだ。
決勝ラウンド進出者
通算1アンダーまでの67選手が決勝ラウンドに進んだ。出場選手は142人で、天候は曇り、気温21.9度、北の風5.4メートル、観衆は1481人だった。



