東京円、159円台後半で取引 米イラン交渉難航でドル買い
東京円、159円台後半 米イラン交渉難航でドル買い

24日午前の東京外国為替市場では、円相場が1ドル=159円台後半で推移している。前日のニューヨーク市場で、米国とイランの戦闘終結に向けた交渉が難航するとの観測から「有事のドル買い」が進行。この流れを受け、東京市場でもやや円安ドル高方向に振れた。

円相場の詳細

午前10時現在の為替レートは、前日比19銭の円安ドル高となる1ドル=159円78~79銭。一方、ユーロに対しては7銭の円高ユーロ安で、1ユーロ=186円71~72銭となっている。

市場の見方

市場関係者からは「政府・日銀による為替介入への警戒感もある」(外為ブローカー)との声が聞かれた。今後の円相場は、米イラン情勢や介入の可能性に左右される展開が予想される。

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