秋篠宮妃紀子さまと佳子さま、がん患者の第九合唱を鑑賞 東京芸術劇場で開催
紀子さまと佳子さま、がん患者の第九合唱を鑑賞

秋篠宮妃紀子さまと佳子さま、がん患者の第九合唱を鑑賞 東京芸術劇場で開催

秋篠宮妃紀子さまと次女佳子さまは、4月19日午後、東京・池袋の東京芸術劇場を訪れ、「がん患者さんが歌う第九チャリティーコンサート」を鑑賞されました。このコンサートは、がん患者を励ますことを目的として公益財団法人がん研究会などが主催したもので、患者や医療関係者ら約200人が参加しました。

ベートーベンの歓喜の歌に熱心な拍手

会場では、ベートーベンの交響曲第9番「歓喜の歌」が合唱され、紀子さまと佳子さまはその演奏に耳を傾け、終演後には温かい拍手を送られました。合唱には、がんを経験した方々や医療従事者が加わり、力強い歌声が響き渡りました。

食道がん経験者の秋野暢子さんとの対談にも参加

コンサートに先立ち、紀子さまと佳子さまは、食道がんを経験した俳優の秋野暢子さんと医師による対談を熱心に聞かれました。この対談では、がんとの向き合い方や治療の経験談が語られ、参加者からの関心を集めました。

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紀子さまは、2024年にも同コンサートを鑑賞しており、継続的な関心を示されています。このイベントは、がん患者の支援と社会への理解を深める機会として、毎年開催されています。

東京芸術劇場の会場には、多くの観客が詰めかけ、がん患者の勇気と希望に満ちた合唱に感動の声を上げていました。コンサート後、紀子さまと佳子さまは、主催者や参加者と短い交流の時間を持たれ、励ましの言葉をかけられたと伝えられています。

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