バス事故運転手は外部依頼、生徒死亡の校長が明かす 新潟市
バス事故運転手は外部依頼 生徒死亡の校長明かす

福島県郡山市の磐越自動車道で発生したマイクロバス事故に関し、生徒1人が死亡した新潟市の北越高の灰野正宏校長が6日、取材に応じ、事故を起こしたバスは男子ソフトテニス部の顧問が外部に依頼して運行していたことを明らかにした。

運転手は外部の人物

灰野校長によると、運転手は外部の人物であり、顧問は荷物運搬のため別の車に乗り、バスを先導していたという。バスは部活動の遠征中だったとみられる。

負傷者と対応

灰野校長は「福島県内の病院に数人が入院している」と述べ、副校長らが現地で対応に当たっていることを明らかにした。現在も入院中の生徒がいる模様だ。

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乗車状況

事故当時、バスには3年生6人、2年生6人、1年生8人の部員20人と運転手1人の計21人が乗車していた。灰野校長は「生徒や保護者にできる範囲で事故の状況を説明する」と語った。

今後の予定

北越高では7日以降、全校集会やPTA総会を開催し、事故の詳細を説明する予定。学校側は再発防止策や安全対策についても検討を進める方針だ。

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