陸自戦車事故で26日に葬送式 大分・玖珠駐屯地、防衛相参列へ
陸自戦車事故で26日に葬送式 大分・玖珠駐屯地

大分県の日出生台演習場で発生した陸上自衛隊戦車の射撃訓練中の砲弾破裂事故を受け、防衛省は24日、死亡した隊員3人が所属する玖珠駐屯地(大分県)で、26日に葬送式を執り行うと発表した。小泉進次郎防衛大臣が参列する予定。

事故の概要

事故は21日に発生。10式戦車に搭乗していた4人の隊員が巻き込まれ、2等陸曹1人と3等陸曹2人の計3人が死亡、残る1人が重傷を負った。4人はいずれも玖珠駐屯地の西部方面戦車隊に所属していた。

原因究明の状況

陸自の西部方面総監部(熊本市)に設置された事故調査委員会が、砲弾が破裂した原因の詳細な調査を進めている。今後の再発防止策の策定に向け、徹底した検証が行われる見通し。

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葬送式の詳細

葬送式は26日に玖珠駐屯地で営まれ、小泉防衛相のほか、関係者が参列して故人を悼む。隊員らの遺族に対しては、防衛省が引き続き支援を行う方針。

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