町田で聴覚障害児対象の租税教室、紙芝居で税の仕組み解説
町田で聴覚障害児対象の租税教室、紙芝居で解説

東京都町田市のライシャワー学園で5月29日、聴覚障害のある子どもたちを対象にした租税教室が開催されました。この教室は町田法人会青年部会が主催し、税の大切さや仕組み、種類を理解してもらうことを目的としています。

紙芝居で楽しく学ぶ税の基礎

参加したのは小学5、6年生の14人。青年部会のメンバーが講師を務め、紙芝居を用いて、学校内で税金がどのように使われているかや、消費税、酒税、住民税など日常生活のさまざまな場面で課される税金について、分かりやすく解説しました。

講師たちは「火災や交通事故が起きた時、夜道を歩く時、もし税金がなかったらどんな不便が生じるでしょうか」と問いかけ、児童たちは積極的に手を挙げて答えました。

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参加した小学6年の園田柊君(11)は「紙芝居でとても分かりやすかった。今まで税金をなぜ払うのか疑問だったけど、人々の暮らしを支えていると理解できた」と感想を述べました。

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