社民党13年ぶり党首選告示 福島氏ら3氏立候補、再建が課題 (04.03.2026)
社民党の福島瑞穂党首の任期満了に伴い、13年ぶりとなる党首選が告示された。前参院議員の大椿裕子氏、副党首のラサール石井氏、福島氏の3氏が立候補。低迷する党勢の再建が最大の課題で、党名変更の声も上がっている。
社民党の福島瑞穂党首の任期満了に伴い、13年ぶりとなる党首選が告示された。前参院議員の大椿裕子氏、副党首のラサール石井氏、福島氏の3氏が立候補。低迷する党勢の再建が最大の課題で、党名変更の声も上がっている。
国民民主党は4日の総務会で衆院選総括を決定し、公示前27議席から28議席とほぼ横ばいの結果について「何とか踏みとどまった」と分析。無党派層の離反を招いた要因として「新鮮味のあるイメージを打ち出せなかった」と指摘した。
米中央軍司令官が声明で、米国とイスラエルによる対イラン作戦の初日24時間の攻撃規模が、2003年のイラク戦争開始時と比較して約2倍に達したと明らかにした。潜水艦を含む艦艇17隻を破壊し、新型ミサイルも実戦初投入。
フランスのマクロン大統領は原子力空母シャルル・ドゴールを地中海に派遣すると発表。中東情勢緊迫化を受け、同盟国の防衛支援を目的とし、キプロスへの防空網支援も表明した。
社民党のラサール石井副党首が、4日告示の党首選への出馬意向を表明しました。福島瑞穂党首も立候補を表明しており、党首選挙戦が確実な情勢となっています。
社民党のラサール石井副党首が3日、X(旧ツイッター)で党首選への立候補を表明しました。4日告示、23日開票の選挙では、現職の福島党首との一騎打ちとなる見通しです。昨年7月の参院選で当選を果たした石井氏の動向に注目が集まっています。
日本政府が米国建国250周年を記念し、250本の桜の木を寄贈する計画を発表。大平真嗣駐米公使は「日米友好関係を次世代に引き継ぐメッセージ」と語り、一部はワシントンのポトマック川周辺に植樹される見通し。
NATOのルッテ事務総長は、米国とイスラエルによるイラン攻撃について、欧州は軍事作戦に直接参加しないが、可能な限りの支援を提供すると表明しました。同時に、ウクライナへの継続的な支援の必要性も強調しています。
英国のスターマー首相は、イランによる中東周辺国への攻撃を受け、米国の要求に応じ英軍基地を「特定の限定的な防衛目的」で使用することを認めた。民間人犠牲防止のための判断と強調している。
米中央軍が発表した対イラン軍事作戦の詳細。最初の24時間で千以上の標的を攻撃し、B2ステルス爆撃機やF35、F22戦闘機、自爆型無人機を投入。イランの反撃にはパトリオットやTHAADで対抗した。
衆院選で圧勝した自民党だが、高市早苗首相のリーダーシップ下で党内異論が封じられ、フォロワーシップの機能不全が懸念される。サッチャー元首相の経験を引き合いに、冷静な政策議論の必要性を指摘。
中国の王毅外相とロシアのラブロフ外相が緊急電話会談を行い、米国とイスラエルによるイラン攻撃の即時停止を共同で要求した。両外相は攻撃が中東地域の安定を著しく損なうと警告し、対話と交渉の早期再開を促す考えで一致した。
中道改革連合は衆院選の総括に向け落選者ヒアリングを実施。党内からは中道結成への疑問や立憲支持者離れへの危機感が相次ぎ、比例名簿での公明党優遇への不満も噴出。党再建への道のりは険しい状況が浮き彫りとなった。
共産党と社民党は27日、両党を中心とした意見交換会「高市一強を心配する会」の初会合を国会内で開催。定期的な開催を通じて、衆院選で衰退が目立った護憲勢力の回復を目指す方針を確認しました。
米国とウクライナは26日、スイス・ジュネーブで高官協議を実施。ロシアも交えた次回の3カ国協議に向けた地ならしが目的で、ウクライナ側は経済や復興について議論したと明らかにした。ゼレンスキー大統領は次回協議が3月上旬にアブダビで行われる可能性を示唆。
キューバ領海に侵入した米国船がキューバ沿岸警備隊と銃撃戦となり、米政府当局者は米国籍保有者1人が死亡、1人が負傷したと明らかにした。船は盗難品で、犯罪歴のある人物も乗船していた。
デンマークのフレデリクセン首相は3月24日に総選挙を実施すると表明しました。トランプ米政権が領有を狙うグリーンランドへの対応が最大の焦点で、首相率いる社会民主党の支持率回復を受けた早期実施となりました。
高市早苗首相の施政方針演説に対する代表質問最終日、共産党は衆院選での惨敗により参院のみで質問。衆院での代表質問欠席は56年ぶりで、党の衰退が国会論戦の舞台設定にも表れた。
キューバ内務省は25日、米国フロリダ州登録の高速艇が領海に侵入し、国境警備隊との銃撃戦で乗組員4人が死亡、6人が負傷したと発表。全員が米国在住のキューバ人でテロを企てていたと主張。米国側は関与を否定。
自民党栃木県連は25日、衆院選で党公認候補とは異なる候補を支援した自民党籍の首長ら4人について、党紀委員会の審査結果を承認し、処分を最終決定しました。三森文徳・元県議は党員資格停止1年、相馬憲一・大田原市長ら3首長は戒告処分となりました。
英BBC放送が、英政府がインド洋の英領チャゴス諸島をモーリシャスに返還する協定の批准動きを一時停止したと報じた一方、英政府はこれを否定。米軍基地が置かれるディエゴガルシア島の管理を巡り、米国の姿勢も注目される。
高市早苗首相が衆院選当選の自民党議員315人にカタログギフトを配布し、総額1000万円相当に上ることが判明。政治資金を使った広範な贈り物に「金権体質変わらず」との批判が高まっている。
自民党山口県連は24日、党紀委員会を開き、知事選で落選した元県議の有近真知子氏ら3人を除名、柳井市長の井原健太郎氏を役職停止とした。党推薦候補に反する行動が処分理由。
イラン当局が日本人1人を拘束した問題で、尾崎正直官房副長官が記者会見で明らかにした。拘束された人物はNHKのテヘラン支局長と報道されており、政府はイラン側に早期解放を強く求めている。
英国の情報コミッショナー事務局(ICO)は、米国のインターネット掲示板レディットに対し、子どもの個人情報を違法に使用したとして約30億円の罰金を科した。子どものプライバシー関連では最高額の制裁となる。
国民民主党東京都連は24日、公選法違反(買収)容疑で逮捕された入江伸子元都議を除籍処分とした。川合孝典都連会長らは記者会見で謝罪し、再発防止策を講じた後、役職を辞任する方針を示した。
国民民主党東京都連は24日、衆院選買収容疑で逮捕された元都議の入江伸子容疑者を除籍処分とした。川合孝典都連会長は記者会見で謝罪し、事件対処後に辞任する意向を示した。党は他の候補者も調査中。
スロバキアのフィツォ首相は、ロシア産原油を運ぶドルジバ・パイプラインの損傷に反発し、ウクライナへの緊急電力供給を停止するよう指示した。ハンガリーと連携し、原油輸送再開を求める圧力の一環と主張している。
衆院選で落選した中道改革連合の岡田悟元衆院議員が離党意向を表明。立憲民主党出身で当選1回の岡田氏は、政策や政党名、比例名簿の決め方に批判を展開し、幹部クラスでも事前に知らされていなかったと不満を語った。
米首都ワシントン中心部のリンカーン記念堂で21日、ロシアによるウクライナ侵攻開始から4年となる24日を前に連帯集会が開催された。千人前後の参加者がウクライナ国旗を掲げ、戦争終結に向けた制裁強化や軍事的支援の必要性を訴えた。