カテゴリー : 宇宙開発


国産ロケット「H3」打ち上げ成功、宇宙開発新時代へ

日本初の国産ロケット「H3」が8日、鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げに成功。宇宙航空研究開発機構(JAXA)と三菱重工業が共同開発し、低コストで高信頼性を実現。日本の宇宙産業の競争力向上に期待が高まる。

HTV-XがISS離脱、宇宙で新技術実験を開始

国際宇宙ステーションから離脱した日本の新型無人補給機HTV-Xが、約3カ月間にわたる宇宙空間での新技術実験に挑みます。先代機と異なり、最長1年半の飛行が可能な点が特徴です。

H3打ち上げ失敗、衛星台座の欠陥が原因か JAXAが対策急ぐ

国の主力ロケット「H3」8号機の打ち上げ失敗について、搭載した衛星を支える台座(PSS)の内側に欠陥があった可能性が高いことが判明。JAXAが文部科学省の専門小委員会で明らかにし、運用再開に向けた対策を急いでいる。

月周回飛行、4月以降に延期 NASA長官が発表

NASAのアイザックマン長官は、アルテミス計画の有人月周回飛行を4月以降に延期する考えを明らかにしました。ケネディ宇宙センターでの準備作業中にガス系統に不具合が見つかり、機体を組立工場に移動して点検を進めます。

カイロス3号機、25日に3度目の打ち上げ挑戦 和歌山から

宇宙新興企業スペースワンが小型ロケット「カイロス」3号機を和歌山県串本町の発射場から25日に打ち上げ予定。前2回の失敗を経て、民間・教育機関の5基の衛星軌道投入に挑む。天候の影響を受けやすく、詳細な計画が説明された。

Page 2 of 2
Picktモバイルスティッキーバナー — ロゴ、タグライン、CTAボタン