米イラン核協議で基本合意 議論限定化で前進
米国とイランの政府高官がジュネーブで核問題協議を実施。イラン側は「指針について基本合意した」と発表し、議論を核問題に限定することで米側が合意した可能性を示唆。対話継続の方針も明らかにした。
米国とイランの政府高官がジュネーブで核問題協議を実施。イラン側は「指針について基本合意した」と発表し、議論を核問題に限定することで米側が合意した可能性を示唆。対話継続の方針も明らかにした。
日米関税交渉に基づく5500億ドル(約84兆円)の対米投資を巡り、赤沢経済産業相がラトニック米商務長官と会談。第1号案件の合意には至らなかったが、進展があったと述べ、3月の首脳会談まで調整を加速させる考えを示した。
長崎市の鈴木史朗市長が、米ニューヨークで開催される核兵器禁止条約の第1回再検討会議に出席する方針を明らかにした。被爆地の首長として演説し、核兵器の非人道性を国際社会に訴える予定。