群馬・太田市民会館でラウンジピアノ音楽会 17組30人が連弾やセッション披露
太田市民会館でラウンジピアノ音楽会 17組30人出演

群馬・太田市民会館でラウンジピアノ音楽会 17組30人が多彩な演奏を披露

群馬県太田市飯塚町の太田市民会館において、「ちょっと寄り道~第6回ラウンジピアノ音楽会」が開催されました。このイベントは、ロビーの開放的な空間でピアノの生演奏を気軽に楽しめる無料コンサートとして、多くの市民から親しまれています。

自由な雰囲気で音楽を身近に感じる場に

音楽会は途中入場や退席が自由な形式で行われ、訪れた人々がリラックスして演奏を鑑賞できる環境が整えられました。出演者は17組30人にのぼり、ピアノ連弾やバイオリンなどの他の楽器とのセッション、声楽との共演など、多様な音楽表現が展開されました。

演奏曲目はクラシックからポップスまで幅広く、チャイコフスキーの「くるみ割り人形」をはじめとする約40曲が披露され、会場を訪れた聴衆を魅了しました。

若手演奏者も活躍 音楽の楽しさを共有

出演者の一人、ピアノ歴7年の笠間煌介さん(10)とバイオリン暦25年の田部井祐樹さん(29)は、アニメ映画「モアナと伝説の海」の音楽をセッションで演奏しました。笠間さんは「気軽に演奏でき、音楽がとても身近に感じられます」と語り、この音楽会がプロアマ問わず音楽を楽しむ場として機能していることを強調しました。

太田市民会館では、地域の文化活動の一環として、定期的に様々なイベントを開催しており、今回のラウンジピアノ音楽会もその一つです。市民が日常的に芸術に触れる機会を提供することで、地域の文化振興に貢献しています。

今後も同様のイベントが継続される予定で、多くの音楽愛好家の参加が期待されています。地元の音楽シーンを盛り上げる取り組みとして、注目を集めています。