坂本九さん長女・大島花子さん、福島でライブ「最高の歌を届けたい」
坂本九さん長女・大島花子さん、福島でライブ

「最高の歌を届けたい」と来場を呼びかけるのは、歌手の大島花子さん。故坂本九さんの長女である大島さんは、6月4日、福島市のマジー・ノアールでライブを開催する。父が遺した名曲や自身のオリジナル曲を歌い上げ、観客に感動を届ける予定だ。

父の遺志を継ぐ活動

大島さんが小学6年生の頃、坂本九さんは飛行機事故でこの世を去った。それ以来、大島さんは家族の絆や命の大切さを伝えるため、父の楽曲を受け継ぎ、全国各地で公演を続けている。今回のライブでは、ギタリストの笹子重治さんとの共演が実現。ギターの旋律に乗せて、坂本さんの代表曲「上を向いて歩こう」を披露する。

没後40年を経てのプロジェクト

坂本さんの没後40年が経過し、大島さんは父の遺作シングル「心の瞳」を全国のコーラスと共に歌う合唱プロジェクトに取り組んでいる。本県では伊達市を巡る活動も行っており、今回のライブでもこの曲を歌う予定だ。さらに、大島さんが能登半島地震の復興を願って制作した新曲も届けられる。

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ライブ詳細

大島さんは「親子3世代でも楽しめるようなライブとなっている。最高の歌を届けたい」と来場を呼びかけた。午後7時開演。チケットは前売り4千円、当日4500円。開演前に食事を楽しむことも可能(料金別途、要予約)。問い合わせはマジー・ノアール(電話024-522-5535)、またはオリエンタルSK(電話090-8617-2545)へ。

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