滋賀農業公園でヒツジの赤ちゃん3匹が誕生、2年連続の春の喜び
滋賀県日野町西大路にある滋賀農業公園ブルーメの丘で、ヒツジの赤ちゃんが相次いで3匹誕生しました。この春の訪れは、2025年に続いて2年連続となる嬉しいニュースです。
3匹の赤ちゃんヒツジの詳細な誕生記録
3月3日には、母ヒツジの「サチエ」が白毛のメス「ひな」と黒毛のオス「せな」という双子を出産しました。さらに同月15日には、別の母ヒツジ「ウメコ」が黒毛のオス「いちご」を産みました。
それぞれの名前には、以下のような由来があります:
- 「ひな」:ひなまつりの日に生まれたことにちなんで命名
- 「せな」:ひなの音の響きにマッチするようにつけられた
- 「いちご」:15日に生まれたことから命名
いずれの名前も、現場で赤ちゃんを見守る飼育員によって考えられました。
順調な成長と飼育員の願い
現在、3匹の赤ちゃんヒツジは母ヒツジの乳を飲み、一緒に遊びながら元気に成長しています。飼育員は「赤ちゃんの順調な生育を多くの方に見ていただきたい」と話しており、来園者への温かいメッセージを伝えています。
ブルーメの丘の基本情報
放牧時間は午前10時から午後3時までとなっていますが、天候やヒツジの体調によっては外へ出ない日もありますので、訪れる際にはご注意ください。
園の基本情報は以下の通りです:
- 休園日:水曜日
- 入園料:中学生以上1,500円、4歳以上800円
- 問い合わせ先:ブルーメの丘(0748-52-2611)
春の訪れとともに、新たな命が加わった滋賀農業公園ブルーメの丘。家族連れや動物好きの方にとって、心温まる春の一日を過ごすことができるスポットとして注目されています。



