カテゴリー : 地域
由布院で観光辻馬車開き、春告げる 1日8便運行 (01.03.2026)
大分県由布市の由布院温泉で、春の訪れを告げる観光辻馬車の運行が1日に始まった。約4キロのコースを1時間かけて巡り、田園や由布岳の風景を楽しめる。料金は中学生以上2500円、4歳~小学生1800円で、1日8便程度を予定している。
穴水町で復興かきまつり 1万個のカキ炭火焼き (01.03.2026)
能登半島地震からの復興を願う「復興にぎわいかきまつり」が穴水町の商店街で開催され、地元住民や観光客が1万個のカキを炭火焼きで楽しみました。姉妹都市の山梨県南アルプス市も参加し、地域連携を深めています。
無償の愛で街を彩る「エレガンス枚方組」の10年 (01.03.2026)
大阪府枚方市で、小林加代さん(70)が代表を務めるボランティア団体「エレガンス枚方組」が約10年間、市役所や病院の花壇を無償で彩り続けています。メンバーは30人に増え、季節ごとの花壇づくりや種からの栽培に情熱を注いでいます。
愛知で「はだか祭」開催 1250年の伝統、神男巡るもみ合い
愛知県稲沢市の国府宮で1日、下帯姿の裸男たちがぶつかり合う奇祭「はだか祭」が行われた。約1250年の伝統を持つ神事で、神男に触れると厄が落ちると伝えられ、境内は多くの参加者や見物客でにぎわった。
北京で日本の恐竜観光地PR 親子イベントに約140人参加
在中国日本大使館は北京市で福井県と沖縄県と共催の「親子恐竜イベント」を開催。中国の小学生と保護者約140人が参加し、両県の恐竜関連観光地をアピールしました。プラモデル作りやクイズ大会も実施され、参加者から好評を得ています。
宮崎・三股町の挑戦「自分たちで楽しく」福祉の壁を越える
宮崎県三股町では、社会福祉協議会内に設立されたコミュニティデザインラボが「自分たちのまちを自分たちで楽しく」をコンセプトに、住民主体の活動を5年間で215も創出。福祉のイメージを薄め、自然な交流を生み出す取り組みが注目を集めている。
女性杜氏が臨床心理士から転身、父の遺志継ぎ地元貢献
長崎県諫早市の老舗蔵元で唯一の女性杜氏、瀬頭りつ子さん。父の死をきっかけに臨床心理士から転身し、地元に根ざした酒造りで地域貢献を目指す。その挑戦と想いを詳しく紹介。
八女茶農家が全国茶品評会で初の最高賞、玉露の部で栄光
福岡県八女市の茶農家・徳永慎太郎さん(37)が、全国茶品評会「玉露の部」で初めて農林水産大臣賞を受賞。八女伝統本玉露の生産にこだわり、10回目の出品で栄冠を手にした。八女茶の現状と今後の抱負を語る。
山口の魅力再発見からUターン 若者受け皿の財団設立へ (01.03.2026)
かつて「山口は何もない」と思っていた藤井航平さん(30)が、帰省を機に地元の魅力に気づきUターンを決意。現在は「やまぎち地域コミュニティ財団」設立準備会の代表として、子ども食堂など社会課題に取り組む団体と支援者を結びつける仕組みづくりに尽力している。
いわき市「常磐もの写真投稿キャンペーン」笠井さん最優秀
福島県いわき市が実施した「常磐もの写真投稿キャンペーン」の受賞作品が決定。最優秀作品賞には笠井唯史さん(いわき市)の写真が選ばれ、公式サイトに掲載される。地域の魅力を発信する取り組みとして注目を集めている。
福島の桜番付完成、「桃前のサクラ」新入幕
福島県内のアマチュアカメラマンが選ぶ2026年春の「県内1本桜番付表」が完成。二本松市の「桃前のサクラ」が新入幕を果たし、戸津辺の桜は東の大関に選ばれました。
会津美里町商店街で合格開運セール くじ引きに長蛇の列
福島県会津美里町の高田地域商店街で開催された「合格開運セール」が大盛況。最終日には多くの買い物客が訪れ、くじ引き運試しに長い列ができた。祭りに合わせたデマンド交通の無料運行も実施され、地域の活気を演出した。
蔵王樹氷で観光客が危険行為 立ち入り禁止エリア侵入
山形・宮城の蔵王連峰で樹氷見学の観光客が立ち入り禁止エリアに侵入し、写真撮影や雪上遊戯を行う問題が深刻化。ツリーホールへの転落リスクや自然破壊の懸念がある中、関係者は対応に苦慮している。
横田広島知事就任3か月「広島の変化発見」観光産業育成へ (01.03.2026)
広島県の横田美香知事が就任3か月を迎え、読売新聞のインタビューに応じた。県の魅力向上や若者の県外流出防止策に意欲を示し、観光産業を主要産業に育てる方針を明らかにした。SNS発信にも注力し、バズる動画も話題に。
三室戸寺のしだれ梅が見頃 京都・宇治で春の香り
京都府宇治市の三室戸寺で、しだれ梅が見頃を迎えています。赤、白、ピンクの約250本が丘陵地に咲き誇り、暖かい日々が例年より10日早い開花をもたらしました。眺望と共に春の訪れを感じられる絶景スポットです。
横浜園芸博の海外展示品が免税、保税展示場を許可
2027年3月に横浜市で開催される国際園芸博覧会(GREEN×EXPO)の会場が保税展示場として許可され、海外から持ち込まれる展示品に関税が免除される。許可期間は2026年3月1日から2028年3月31日までで、円滑な準備と撤収を支援する。
福島県の新たな観光戦略、地域活性化へ本格始動
福島県は、地域の魅力を再発見し、持続可能な観光振興を目指す新たな戦略を発表しました。地元産業との連携強化やデジタル技術の活用など、多角的なアプローチで観光客の増加と経済効果の向上を図ります。
福島県の新たな観光戦略、魅力再発見プロジェクト始動
福島県は、県内の観光資源を再評価し、新たな魅力を発信するプロジェクトを開始しました。地域の自然や文化を活かした体験型ツアーの開発や、デジタル技術を活用した情報発信を強化し、観光客の誘致を目指します。
福島県の新観光拠点「ふくしまゲートウェイ」が開業
福島県いわき市に新たな観光拠点「ふくしまゲートウェイ」がオープンしました。東日本大震災からの復興を象徴する施設で、地元産品の販売や情報発信を担い、観光客の増加が期待されています。
姫路城入城料2500円に値上げ 小田原城も二重価格導入 (01.03.2026)
世界遺産・国宝の姫路城が市民以外の入城料を1000円から2500円に値上げ。小田原城も同様に二重価格を導入し、歴史的建造物の維持管理費の確保を図る。市民は従来通り1000円で、18歳未満は無料化された。
宮田裕章氏、飛騨に新たなリング施設計画を発表
大阪・関西万博のパビリオン企画運営を担った宮田裕章氏が、岐阜市で開催された振り返りイベントで講演。万博のシンボルだった大屋根リングの解体が進む中、飛騨市に新たなリング施設を建設する計画を明らかにした。完成は1年以上先とし、来訪を呼びかけている。
福島で震災15年、農林水産業とスマート化の最新研究発表 (01.03.2026)
福島国際研究教育機構(エフレイ)は3月17日にセミナーを開催し、東日本大震災・原発事故から15年を経た農林水産業の復興とスマート化の最新研究成果を発表します。福島市でのイベントで、産学官の連携を強化します。
福島「ふくしま花の道」開通、復興のシンボルに
福島県で新たな観光ルート「ふくしま花の道」が開通しました。桜や菜の花など季節の花々が楽しめる全長約30キロの道路で、東日本大震災からの復興を象徴するプロジェクトとして地域活性化が期待されています。
福島県の新たな観光ルート「ふくしま浜街道」が開通
福島県は、沿岸部の復興と観光振興を目的とした新たな観光ルート「ふくしま浜街道」を開通させました。このルートは、相馬市からいわき市までを結び、地域の魅力を発信する重要な役割を担います。
伊藤潤二氏が中津川市に新マンホール4作品、聖地巡礼の地に (01.03.2026)
ホラー漫画家・伊藤潤二氏が岐阜県中津川市の観光活性化のために描き下ろした新たなデザインマンホール4作品が披露されました。昨年設置された2作品に加え、計6か所が新たな聖地巡礼スポットとして期待されています。
名古屋城3Dモデル公開 未来の文化財保存に貢献 (01.03.2026)
名古屋市で開催された「にっぽん城まつり」で、読売新聞社が制作した名古屋城の3Dモデルが紹介されました。編集委員の加藤学さんは、1000枚以上の写真を使用した制作経緯を語り、文化財の未来の保存に役立つ可能性を示しました。
京都市の宿泊税上限1万円に 全国最高額で観光公害対策 (01.03.2026)
京都市が宿泊税の上限額を従来の1000円から1万円に大幅引き上げ。全国最高額となる定額制で、2026年度から実施。税収は2倍以上の132億円を見込み、観光マナーの啓発や文化財補助などオーバーツーリズム対策に充てる。
モルモットがひな人形に、池田動物園で癒やしイベント
岡山市の池田動物園で、モルモットがひな人形のようにひな壇に並ぶ恒例イベントが開催中。訪れた人々はそのかわいらしい姿に癒やされ、来年も訪れたいと話しています。
近藤麻理恵さん、三重県の旅をNYで紹介…伊勢神宮で浄化のエネルギー (01.03.2026)
三重県と島根県の観光を米国にPRするイベントがニューヨークで開催され、片づけコンサルタントの近藤麻理恵さんが伊勢神宮や海女小屋を巡る動画を上映。ウェルネスをテーマに、日本ならではの安らぎを世界に発信しました。


