高松市、過去最大1928億円予算案 防災・DXに重点

高松市は2026年度一般会計当初予算案として1928億円を発表。前年度比4.6%増で4年連続過去最大を更新し、防災・減災対策や行政手続きのデジタル化に重点を置いた。大西秀人市長は持続可能なまちづくりを強調した。

福島県「ふくしまの道」開通、復興の歩みを体感

福島県は、復興の歩みを観光客に体感してもらう新たな観光ルート「ふくしまの道」を開通させた。全長約100キロのルートでは、被災地の再生や地元産業の復活を学べるスポットを巡ることができる。

広野町産バナナで新スイーツ ふたば未来高生が開発

福島県広野町のふたば未来学園高校の生徒たちが、町産バナナ「綺麗」を使用したクリーム入り蒸しケーキ「広野の朝陽」とクッキー「バナボー」を開発しました。地元産品を活用した新たなスイーツとして注目を集めています。

金塊21キロ寄付で水道管更新、匿名個人が5億円超の善意 (19.02.2026)

大阪市に匿名の個人から金地金21キロ(時価約5億6654万円)と現金50万円が寄付されました。寄付者は老朽化した水道管の更新に役立ててほしいと希望し、市は売却して対策費に充てる方針です。横山英幸市長は「とんでもない金額で感謝しかない」と驚きと謝意を表明しました。

河津桜が見頃、川沿い4キロに850本が濃いピンク色に

静岡県河津町で早咲きの河津桜が見頃を迎えています。河津川沿い約4キロにわたって約850本の並木が濃いピンク色に染まり、夜間にはライトアップも実施されています。第36回河津桜まつりも開催中です。

福島県「ふくしま桜街道」開通、復興のシンボルに

福島県は、復興の進む地域を結ぶ新たな観光ルート「ふくしま桜街道」を開通させた。桜の名所を巡る全長約50キロの道路で、観光振興と地域活性化を目指す。地元住民や観光客からは期待の声が上がっている。

福島いわきの正月荘、今年度訪日客730人に

福島県いわき市の割烹料亭正月荘が、積極的なインバウンド誘客活動により、今年度の訪日客数を730人に伸ばした。昨年度まで受け入れがなかった同店が、ツアー客を中心に成果を上げている。

大分市佐賀関にカフェ「関ばっくす」開店、火災後の復興の一歩

昨年11月の大規模火災から3か月が経過した大分市佐賀関で、住民が交流できるカフェ「関ばっくす」が21日にオープンします。避難所でコーヒーを振る舞っていた渡辺忠孝さんがマスターを務め、無料で温かい一杯を提供し、地域の絆を深める場を目指しています。

佐世保市の白ポスト閉鎖 有害図書回収の役割終える

長崎県佐世保市で青少年育成のため有害図書類を回収してきた「白ポスト」が今月末で閉鎖される。利用の減少や管理コストが理由で、県内では撤去の流れが広がっている。研究者はインターネット時代の新たな対策を提言。

名古屋ホテルでムーミンティー 3月から限定提供 (19.02.2026)

名古屋市中区のホテル「コートヤード・バイ・マリオット名古屋」が3月1日から、フィンランドの人気童話「ムーミン」をテーマにしたアフタヌーンティーセットの提供を開始します。オリジナルケーキには人気キャラクターがあしらわれ、春の食材をふんだんに使用。料理長は「ムーミンの世界観を楽しんでほしい」と語っています。

三重県、50年前のタイムカプセル開封 4月18日に披露式

三重県は4月18日、津市の県庁前に50年前に埋設されたタイムカプセルの披露式を開催する。県誕生150周年の節目に合わせ、作文や当時の生活資料が収められたカプセルを公開。参加者を募集しており、定員は200名で先着順。

グリーンランド開園60周年、3月に新アトラクション開業

熊本県荒尾市の遊園地「グリーンランド」が今年、開園60周年を迎える。3月にはデジタル技術を活用した新アトラクションが開業予定で、松野隆徳社長は「長く親しまれた歴史を延ばしたい」と意気込む。2028年には新型ジェットコースターも追加される。

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