盛岡で同居母遺体放置容疑、70歳男逮捕 死因捜査 (10.04.2026)
盛岡市で同居する90歳の母親の遺体を自宅に放置したとして、70歳の無職男性が死体遺棄容疑で逮捕されました。福祉関係者からの通報で発覚し、死亡時期や死因は不明で、容疑者は曖昧な供述をしているとのことです。
盛岡市で同居する90歳の母親の遺体を自宅に放置したとして、70歳の無職男性が死体遺棄容疑で逮捕されました。福祉関係者からの通報で発覚し、死亡時期や死因は不明で、容疑者は曖昧な供述をしているとのことです。
ミラノ・コルティナ冬季五輪スピードスケートに出場した吉田雪乃選手が母校の盛岡工業高校で報告会を開催。約480人の後輩を前に、涙ながらに悔しさを語り、次回大会での金メダル獲得を誓いました。
人気ゲーム「ポケットモンスター」のキャラクター「イシツブテ」をモチーフにした公園が盛岡市中央公園内にオープン。岩手県内では久慈市、北上市に続く3カ所目で、岩手山や北上川をイメージした盛岡らしいデザインが特徴です。
岩手大学の研究グループが、ネコがエサを残す行動の原因を解明。同じエサを与え続けると食欲が減退するが、匂いが異なるエサに変えると回復することが実験で確認された。
岩手県内10消防本部が共同で運用する「いわて消防指令センター」が盛岡市で開所。災害対応力の強化とコスト削減を目指し、119番通報を一元管理する新たな司令塔として期待されています。
盛岡地方気象台は7日、盛岡市でソメイヨシノの開花を発表しました。平年より11日、昨年より9日早く、観測開始以降では2023年に次ぐ2番目に早い記録となり、暖かい気候が影響しています。
岩手県盛岡市で6日、沢田浄水場の水道水が濁る状況が発生。市は約4万4260世帯に飲用を控えるよう呼びかけ、応急給水拠点を7カ所設置した。原因は浄水処理の薬品判定機器の不具合の可能性。
全日本きもの装いコンテスト東北大会が盛岡市で開催され、天栄村の小林由季さんがカジュアルの部で1位を獲得。須賀川市の遠藤淳美さんも2位に入り、両名は5月の世界大会出場権を手にしました。
岩手県盛岡市のサクラパーク姫神で5日、自動車競技イベント「いわて姫神ヒルクライム」が行われ、県内外から集まったスポーツカーやクラシックカー約70台が山道を駆け抜けました。約4.2キロのコースを2回走行し、合計タイムを競う競技で、参加者は自動車愛好家同士の交流も楽しみました。
盛岡市材木町の商店街で恒例の露店市「よ市」が開幕。約100店舗が並び、季節の野菜や地ビールを楽しむ来場者で賑わった。11月28日まで毎週土曜日に開催。
盛岡市は物価高騰対策として、地域電子マネー「モリオペイ」を活用したデジタル商品券を販売。事前申し込みは4月6日から開始され、1セット1200円分を1000円で購入可能。市民優先の抽選方式で、約1000店舗で利用できる。
JR東日本が荷物専用新幹線の運行を開始。時速約300kmで走行し、一度に17.4トンの荷物を輸送可能。生鮮食品を新鮮なまま運べるほか、トラック運転手不足の解消にも期待が寄せられている。
東日本大震災で被災した岩手県の避難者を支援してきた「もりおか復興支援センター」が、国の交付金終了に伴い3月末で閉所。15年間の「伴走型支援」で生活再建を支え、閉所式では金野万里センター長が被災者の姿に勇気をもらったと語った。
26日午後11時18分ごろ、岩手県で震度4の地震が発生。気象庁によると震源地は三陸沖で、震源の深さ約10キロ、地震の規模はマグニチュード6.5と推定される。北海道から福島県にかけて広範囲で震度3や2を観測した。
自転車の交通違反に反則金を科す「青切符制度」が4月1日から導入される。岩手県警は盛岡市の交差点で抜き打ちクイズを行うなど周知活動を強化。対象は16歳以上で、違反は113種類に及ぶ。
岩手大学の卒業式が盛岡市で行われ、大学院と4学部の卒業生約1300人が参加。小川智学長が激励の言葉を送り、卒業生は学びの成果を振り返りながら、社会への貢献を誓いました。
盛岡市の国天然記念物「石割桜」で、冬の雪囲いが取り外され、春の訪れを告げる準備が整いました。職人たちが寒さや害虫から守る「こも」を外し、つぼみも順調に膨らんでいます。開花予想は4月9日、満開は同17日です。
東日本大震災関連の裁判記録11件が盛岡地裁で「特別保存」に認定。大槌町旧役場庁舎解体差し止め訴訟では、住民の切実な思いや遺構の価値が記録として永久保存され、未来の防災議論に役立つことが期待される。
東日本大震災から15年を迎えた2026年3月11日、岩手県の盛岡市や陸前高田市で追悼行事が行われた。灯籠やランタンに「忘れない」などのメッセージが書かれ、多くの市民が手を合わせて犠牲者を追悼した。
岩手県の公立校教諭が修学旅行中に合鍵で女子生徒の部屋に侵入し、わいせつ行為をした事件で、検察は拘禁刑2年6月を求刑。弁護側は再犯可能性が低いと主張し、執行猶予付き判決を求め、判決は3月30日に言い渡される。
東日本大震災の犠牲者を追悼する「祈りの灯火」の灯籠作りが盛岡市で進んでいる。7日にはボランティアグループが指導し、参加者が牛乳パックで灯籠を制作。11日には約1万個が市内各所で点灯される。
WBC初戦で大谷翔平が先制満塁本塁打を放ち、岩手県盛岡市のパブリックビューイングでは約70人のファンが歓声とハイタッチで沸き立った。地元ゆかりの選手たちの活躍に期待が高まる中、侍ジャパンの連覇へ向けた熱い視線が注がれている。
WBC日本代表の初戦で、岩手県ゆかりの大谷翔平選手が満塁ホームランを放ち、盛岡市のイオンモールで開催されたパブリックビューイングでは約70人の観客が歓声とハイタッチで喜びを爆発させた。地元ファンは選手たちの活躍に熱い期待を寄せている。
盛岡市の居酒屋「大槌酒場」は、三陸の新鮮な海産物と人気の唐揚げを提供。店主の田中誠さんは東日本大震災を経験し、地域の絆を大切にしながら、地元の食材と震災の記憶を語り継いでいます。
岩手県立盛岡一高の教諭が下着窃盗容疑で逮捕され、今年度の教職員逮捕は6人目に。うち5件が性的犯罪で、県教育委員会は「異常事態」と陳謝し、再発防止策の強化を急ぐ。
東日本大震災から15年、岩手・宮城のインフラ整備に一区切りがつくが、被災者支援交付金が大幅削減され、高齢者や孤立した被災者への継続的なケアが課題となっている。福島県に重点を置く新たな復興期間が始まる中、教訓の継承が求められる。
全国でクマの市街地出没が相次ぎ、人身被害が過去最多を更新。環境省によると236人が被害を受け、13人が死亡。過疎化による緩衝地帯の減少とドングリ凶作が要因と分析されている。
東日本大震災の被災者支援拠点「青山コミュニティ番屋」が2026年4月以降も活動を継続する方針を明らかにした。高齢世帯を中心に縮小した見守りを続け、住民の自立支援に重点を移す。
岩手競馬で競走馬から禁止薬物が検出された問題で、処分を受けた調教師4人が処分取り消しを求めた訴訟の判決が20日、盛岡地裁であった。柵木澄子裁判長は原告の請求を棄却し、調教師の責任を認める判断を示した。
東日本大震災から15年、災害公営住宅のコミュニティ維持が危機に。国の復興支援終了で、岩手県内の自治会が専門家による継続的な「伴走支援」制度の整備を県や市町村に求めている。高齢化や担い手不足が深刻化する中、住民の自立を支える仕組みが急務だ。