カテゴリー : Search result: 春日井市
亡き仲間に捧げる金星!武藤涼太選手がWBO王者に
愛知県春日井市在住のプロボクサー武藤涼太選手(21)がWBOアジアパシフィック・フェザー級王座を獲得。下馬評を覆し、世界ランク1位の藤田健児選手にTKO勝ち。亡き仲間に捧げる勝利に涙した。
春日井市で84歳女性が頭蓋骨骨折、殺人未遂容疑
5月26日朝、愛知県春日井市の民家で84歳女性が倒れているのが発見されました。女性は「息子に殴られた」と話し、頭蓋骨骨折の重傷。春日井署が殺人未遂容疑で捜査しています。
愛知春日井市長選、現職石黒氏が再選確実 与野党推薦
愛知県春日井市長選は24日投開票され、無所属現職の石黒直樹氏(62)が再選確実となりました。自民、国民、立民、公明の推薦を受け、18歳以下の医療費無償化などの実績を訴えました。投票率は33.11%で前回を下回りました。
日本一の野球とアイスホッケーチームが対談、練習信条や心構え語る
昨シーズン共に日本一に輝いた王子硬式野球部とレッドイーグルス北海道の監督・主将が対談。チームづくりの考え方や練習での信条、苦しい時の心構えなどを率直に語り合った。
国道19号で逆走か、乗用車と軽乗用車が正面衝突 愛知・春日井市
21日午後、愛知県春日井市の国道19号で、乗用車と軽乗用車が正面衝突し、4人がけがをしました。軽乗用車が逆走した可能性があります。70代女性と20代男性が重傷です。
愛知電機元社員を背任容疑で逮捕 銅材料不正発注
変圧器メーカー愛知電機の元社員が銅材料約840万円分を不正発注し、会社に損害を与えた疑いで愛知県警に逮捕された。元社員は長期にわたり不正取引に関与していたとされる。
愛知・春日井市長選、現新3人が立候補 24日投開票
愛知県春日井市長選が17日告示され、現職の石黒直樹氏(62)=自民、国民、立民、公明推薦=に、新人の小嶋小百合氏(72)と水谷昇氏(62)が挑む。24日に投開票。
春日井市長選、現新3人が立候補 24日投開票
愛知県春日井市長選が17日告示され、現職の水谷昇氏(62)と新人の小嶋小百合氏(72)、石黒直樹氏(62)の計3人が立候補しました。投開票は24日に行われます。
愛知・春日井市長選、石黒市長の公約検証 中核市移行や医療費無償化
愛知県春日井市長選が17日告示、24日投開票。現職の石黒直樹市長が4年前に掲げた公約の進捗を検証。中核市移行は財政負担を理由に見送り、子ども医療費無償化は18歳まで拡大、学校給食費無償化は第3子以降から始まった。
愛知春日井市、少子化でも保育需要増 認定こども園移行で受け皿確保
愛知県春日井市で少子化が進む一方、保育需要は増加。待機児童数はゼロだが、希望園に入れない親も多い。市は幼稚園の認定こども園移行を支援し、受け皿拡大に取り組む。
JR東海、特急「しなの」新型385系公開 全席コンセント
JR東海は12日、名古屋―長野間の特急「しなの」向け新型車両385系の量産先行車を公開。全席のひじかけにコンセントを設置し、荷物スペースも拡充。量産車は2029年度ごろの営業運転開始を目指す。
新ゴルフ大会「ゴルフのミライ」11月に春日井で開催
元賞金王など往年の名プロゴルファーと中高生から年配のアマチュア選手が共にプレーする新大会「CKDインビテーショナル ゴルフのミライ」が11月に愛知県春日井市で開催。発起人の桑原克典プロが次世代への技術継承を目指す。
「だって風がちがうもん」全盲園児との思い出を絵本に
愛知県春日井市の元保育園長・浅井順子さん(90)が、全盲の園児との交流を描いた物語「だって風がちがうもん」を絵本として出版する。インクルーシブ保育の実践から生まれた感動のエピソード。
愛岐トンネル群発見の裏に一人の男性の地域愛
旧国鉄中央線の国登録文化財「愛岐トンネル群」の発見のきっかけは、JR勝川駅の赤レンガ保存活動にあった。市民グループが廃線跡を探索してから20年、地域愛が遺構をよみがえらせた。
町内会費への寄付金上乗せ、強制ではないが理解不足
愛知県春日井市で、町内会費に寄付金を上乗せする慣行が続く中、住民の理解が不十分な実態が浮き彫りに。最高裁判決を踏まえた注意喚起が行われているが、強制との誤解や使途不明が課題。
春日井市長選と市議補選が5月に告示・投開票
愛知県春日井市では、市長選挙と市議会議員補欠選挙が5月17日に告示され、24日に投開票されることが正式に発表されました。両選挙は同日に実施され、市民の関心が高まっています。
靱帯損傷を乗り越え世界へ、中田英寿に触発された執念
中部大学ハンドボール部監督・櫛田亮介氏が語る、大学時代に中田英寿の活躍に触発され、靱帯損傷という大怪我を乗り越えてヨーロッパ挑戦、そして指導者として世界で戦うまでの軌跡。挫折をバネにした不屈の精神と、読書を通じた選手育成への思いに迫る。
12歳少年が愛知県内全駅の駅名標約490枚を制覇
愛知県春日井市の吉田凜太郎さん(12)が、小学1年生から約6年間かけて県内の全鉄道・地下鉄駅の駅名標約490枚の撮影を達成。駅ナンバリングに着目した独自の趣味を続け、中学では東海地方全駅制覇を目指す。
春日井市の郷土館が閉鎖 酒造家の離れ座敷として建てられた歴史的建造物
愛知県春日井市の郷土館が耐震性の問題から3月31日に閉鎖される。酒造家の離れ座敷として建てられた木造建築で、江戸時代の下街道沿いに位置する歴史的価値の高い施設だ。最後の特別開館が28日に行われる。
高蔵寺ニュータウンで要配慮者向け転貸事業 URと法人が協力
愛知県春日井市の高蔵寺ニュータウンで、高齢者や障害者ら住宅確保要配慮者に賃貸住宅を安く転貸し生活を支援する取り組みが始まった。URと居住支援法人が連携する中部初の試みで、老朽化した団地の空室解消にもつながると期待される。
春日井市の菅原希昴さん、五輪逃すも新たな決意「W杯で好成績を」 (12.03.2026)
ミラノ・コルティナ冬季五輪の出場を逃した愛知県春日井市在住のフリースタイルスキー選手、菅原希昴さん(18)。悔し涙を交えながら本紙の取材に応じ、メンタル面の課題を語りつつ、今後の目標としてW杯や世界選手権での活躍を誓った。
春日井市調査 児童生徒199人がヤングケアラー可能性 150人に1人
愛知県春日井市が実施したヤングケアラー実態調査で、市内の小中高生の約150人に1人に当たる199人がヤングケアラーの可能性があることが明らかになった。市は面談を進め、必要な家庭への支援を開始している。
粉雪の朝の記憶:戦後開拓地の子供たちの別れ
小学2年生の冬、かまくらで遊んだ仲間との約束が、翌朝の粉雪の中で崩れる。戦後、山形県の開拓農民の子供たちが経験した突然の別れと、戸口につっかえ棒が掛かった家の前で肩を寄せ合って泣いた日を、83歳の筆者が回想する。
愛着の本質は人との絆 春日井市のシビックプライド
愛知県春日井市を舞台に、シビックプライド(地域愛着)の核心を探る。歴史や自然だけでなく、人々の絆とコミュニティーが愛着を育む鍵であることが、高蔵寺ニュータウンの座談会から浮かび上がる。
春日井市でバスが歩道乗り上げ電柱倒す、停電1790戸もけが人なし
愛知県春日井市で3日午後、名鉄の路線バスが歩道に乗り上げ電柱2本を倒す事故が発生。県警によるとけが人はいないが、中部電力パワーグリッドは1790戸が停電したと発表。現在も一部地域で停電が続いている。
冬季五輪で日本スノーボード躍進、メダル9個中5個は中部勢 (19.02.2026)
ミラノ・コルティナ冬季オリンピック2026で日本スノーボード代表が過去最多のメダルを獲得。特に中部地方出身選手が5個のメダルをもたらし、その強さの背景には地域の支援体制や練習環境の整備が大きく影響しています。
春日井に「野良猫捕獲の神」 72歳女性の熟練技
愛知県春日井市で、野良猫のTNR活動において捕獲の「神」と称される保田冨美子さん(72)。20年以上の経験で培った猫の性格や行動パターンを見極める独自の技術で、他のボランティアが捕獲できない猫も確実に捉える。犬派と語りながらも、殺処分ゼロを目指す活動に情熱を注ぐ姿を追った。


