羽生結弦、宮城で単独アイスショー「REALIVE」開催 続編発表
フィギュアスケート男子で冬季五輪2連覇の羽生結弦さんが、宮城県のセキスイハイムスーパーアリーナでアイスショー「REALIVE」に出演。約7千人の観客を前に華麗な舞を披露し、続編の発表も行いました。
フィギュアスケート男子で冬季五輪2連覇の羽生結弦さんが、宮城県のセキスイハイムスーパーアリーナでアイスショー「REALIVE」に出演。約7千人の観客を前に華麗な舞を披露し、続編の発表も行いました。
宮城県利府町の新幹線総合車両センターで停電が発生し、東北新幹線上り3本が最大31分遅れ、約1050人の乗客に影響が出ました。カラスの死骸が構内で見つかり、架線への接触が原因とみられています。
東日本大震災から15年が経過した今も、亡くなった人々が残した形見は家族や友人を見守り続けている。息子の腕時計を肌身離さず持ち歩く母親と、親友から贈られた消しゴムを宝物にする看護師の姿から、震災を乗り越えた人々の心の軌跡を追う。
原子力規制委員会は、原発のテロ対策施設の設置期限を営業運転開始から5年以内とする案を了承しました。これにより、東北電力女川2号機の運転停止回避が見込まれます。
宮城県教育委員会は2026年度の教職員異動を発表しました。教育委員会事務局や小中高校などでの人事異動が実施され、オンライン名簿で学校名やフリーワード検索が可能です。詳細な異動内容を確認できます。
東日本大震災から15年を迎えた3月11日、被災地では当時を振り返り、現在と向き合う言葉が各地で語られました。慰霊碑を訪れる人々から原子力規制委員長の訓示まで、印象的な言葉をまとめました。
東日本大震災から15年を迎え、上空から撮影した宮城県の被災地を震災前後の写真と比較。津波で脱線した電車や陸に乗り上げた船の被害から、線路移設や高台への住宅移転など復興の歩みを検証する。
2026年3月7日午前5時31分ごろ、宮城県沖を震源とするマグニチュード4.9の地震が発生。宮城県気仙沼市などで最大震度3を観測し、岩手県や青森県など東北地方の広い範囲で揺れを感じました。気象庁が速報値を発表しています。
東日本大震災被災者の孤立防止のため国が予算を投入してきた「見守り事業」が、2026年3月の国の支援打ち切りを受け、岩手・宮城両県23市町村のうち約7割で終了または終了方針となった。一方、8市町は独自継続を決定。被災者の高齢化・単身世帯化が進む中、自治体の対応が分かれている。
宮城県内で発生した大規模な火災により、複数の建物が全焼し、住民に避難指示が出されました。消防隊が消火活動を続けており、現在のところ人的被害は確認されていません。
東日本大震災で被災した川越樹巡査部長(29)は、震災直後の治安悪化を目の当たりにし警察官を志す。全国の災害現場で行方不明者捜索に従事し、現在は刑事として古里の治安回復に尽力している。