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福島・喜多方の老舗酒蔵で火災、けが人なし

福島県喜多方市の老舗酒蔵「笹正宗酒造」で火災が発生し、工場棟と倉庫棟が全焼、隣接住宅も一部焼損しました。けが人はなく、警察と消防が出火原因を調べています。創業1818年の酒蔵で、国の登録有形文化財もあります。

将棋福島県小中学生選抜選手権、各部門で熱戦 代表決まる

将棋の第46回福島県小・中学生選抜選手権大会が喜多方市で開催され、小学生低学年の部で伴場洸太郎さん、高学年の部で鈴木道士さん、中学生男子の部で菊地奏汰さん、女子の部で高橋一花さんが優勝。各代表は全国大会へ出場する。

『ガマ仙人の家』出版、福島のカエル館副館長

福島県喜多方市の「100年カエル館」副館長・高山ビッキさんが新著『ガマ仙人の家』を出版。中国道教由来のガマ仙人が会津の博物館を舞台に縄文から古墳時代を往来する歴史ファンタジー。購入者に特典冊子も。

喜多方市の山林火災、雨が鎮火に奏功 住民安堵

福島県喜多方市で発生した山林火災は、発生から約1日で鎮圧状態に。雨や消防の懸命な活動で住宅地への延焼を防ぎ、住民からは安堵の声が聞かれた。専門家は乾燥した気候が大規模火災の背景にあると指摘。

大相撲「JA会津よつば場所」8月6日開催、会津11年ぶり

大相撲夏巡業「JA会津よつば場所」が8月6日、喜多方市の押切川公園レゾナック体育館で開催されます。会津地方での巡業は11年ぶりで、JA会津よつばの10周年記念事業として実施。組合員向け優先販売で、約3500席を用意しています。

ふくしまDC初週末、喜多方で100年フードに長蛇の列

福島県の大型観光企画「ふくしまデスティネーションキャンペーン」が初の週末を迎え、喜多方市ではウェルカムフェスタが開催。文化庁の100年フードに選ばれた喜多方ラーメンなどのブースに多くの観光客が訪れ、地元の食と伝統を満喫した。

喜多方市、新年度から職員給与引き上げ 本年度分は据え置き

喜多方市議会は30日、新年度からの職員給与引き上げ分として1億300万円の補正予算案を可決。財政健全化を理由に本年度分の引き上げを見送り、県内で唯一の未実施となる。特別交付税の増額で財政調整基金が回復したが、市は持続可能な行政運営を優先。

喜多方の老舗「こまち」、ホルモン焼きの伝統を守る

福島県喜多方市高郷町で、地域の名物ホルモン焼きを提供する「味処こまち」。人口減少で店が減る中、新店主の石田美香さんが伝統を守りつつ新たな挑戦を続け、地元に愛される店として活気を放っています。

福島・喜多方で復興企画展 会津の被災記録と歩み紹介

福島県喜多方市の「カイギュウランドたかさと」で、東日本大震災の被災記録と復興の歩みを紹介する企画展「会津地方・復興への軌跡」が開催中です。当時の貴重な写真などが展示され、6月28日まで一般公開されています。

喜多方の伝統「雄国の根まがり竹細工」が現代に息づく

喜多方市の雄国沼周辺に自生する根曲がり竹を使った伝統工芸「雄国の根まがり竹細工」。江戸時代から続く技を守る竹工房たけやでは、籠やそばざるなど実用的な商品が並び、観光客や熱心なファンから支持を集めています。素材のしなやかさを生かした丈夫な仕上がりが特徴です。

三ノ倉高原ひまわり畑、今年は種まき中止 温暖化で生育悪化

福島県喜多方市の三ノ倉高原ひまわり畑で、今年は種まきが行われず、満開の光景が見られなくなる。温暖化と少雨による生育状況の悪化が原因で、市が明らかにした。例年200万本以上が咲く東北最大級の名所が、観光に影響を与える事態に。

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