福島・喜多方の老舗酒蔵で火災、けが人なし
福島県喜多方市の老舗酒蔵「笹正宗酒造」で火災が発生し、工場棟と倉庫棟が全焼、隣接住宅も一部焼損しました。けが人はなく、警察と消防が出火原因を調べています。創業1818年の酒蔵で、国の登録有形文化財もあります。
福島県喜多方市の老舗酒蔵「笹正宗酒造」で火災が発生し、工場棟と倉庫棟が全焼、隣接住宅も一部焼損しました。けが人はなく、警察と消防が出火原因を調べています。創業1818年の酒蔵で、国の登録有形文化財もあります。
1日午前、福島県喜多方市の笹正宗酒造で火災が発生。酒蔵と倉庫2棟がほぼ全焼し、隣接住宅1棟も一部焼損した。けが人はなし。創業1818年の老舗で、全国新酒鑑評会で金賞受賞歴あり。
将棋の第46回福島県小・中学生選抜選手権大会が喜多方市で開催され、小学生低学年の部で伴場洸太郎さん、高学年の部で鈴木道士さん、中学生男子の部で菊地奏汰さん、女子の部で高橋一花さんが優勝。各代表は全国大会へ出場する。
福島県喜多方市の「100年カエル館」副館長・高山ビッキさんが新著『ガマ仙人の家』を出版。中国道教由来のガマ仙人が会津の博物館を舞台に縄文から古墳時代を往来する歴史ファンタジー。購入者に特典冊子も。
福島県喜多方市の絶景スポット「恋人岬」に隣接して、そばカフェ「満天テラス」が4月にオープン。会津盆地や飯豊連峰を望みながら、地元産の雄国そばを味わえる。11月下旬までの週末営業。
福島県喜多方市の松山小学校で15日朝、体育館付近に体長約1メートルのクマが現れ、児童の安全確保のため運動会が翌日から17日に延期されました。警察が警戒を続けています。
フランスの酒品評会「クラマスター」で、福島県の大和川酒造店がプラチナ賞を受賞。矢沢酒造店と豊国酒造も金賞に輝き、県内蔵元の実力が世界に認められた。
福島県喜多方市のギャラリー金田で、ゆかりの作家によるアートフェアが開催中。水彩画や彫刻など約100点が並び、来場者の目を楽しませている。入場無料で17日まで。
福島県喜多方市で発生した山林火災は、発生から約1日で鎮圧状態に。雨や消防の懸命な活動で住宅地への延焼を防ぎ、住民からは安堵の声が聞かれた。専門家は乾燥した気候が大規模火災の背景にあると指摘。
福島県喜多方市で発生した山林火災は27日午前、鎮圧状態となりました。焼失面積は約40ヘクタールに修正され、避難指示も解除されましたが、鎮火には至らず28日も消火活動が続きます。
福島県喜多方市で発生した山林火災は27日午前11時50分に鎮圧。焼失面積は約40ヘクタールと推定され、住宅への延焼はなく、けが人もいない。避難指示の解除を検討中。
26日午前、福島県喜多方市の山林で火災が発生。市は178世帯458人に避難指示を出した。建物への延焼が確認され、消防と防災ヘリが消火活動中。けが人は確認されていない。
大相撲夏巡業「JA会津よつば場所」が8月6日、喜多方市の押切川公園レゾナック体育館で開催されます。会津地方での巡業は11年ぶりで、JA会津よつばの10周年記念事業として実施。組合員向け優先販売で、約3500席を用意しています。
福島県文化財保護審議会は10日、喜多方市の「杓子ケ入のメグスリノキ」を県指定史跡名勝天然記念物とするよう答申した。樹齢約350年、幹周り4.3メートルで日本最大級のメグスリノキ。地域のシンボルとして貴重な存在と評価された。
福島県喜多方市で、JR喜多方駅と桜の名所「日中線しだれ桜並木」を結ぶ1969年製のボンネットバスが4月の土日に特別運行されます。ガイド付きで歴史や文化を解説し、2つのルートで観光を後押しします。
福島県の大型観光企画「ふくしまデスティネーションキャンペーン」が初の週末を迎え、喜多方市ではウェルカムフェスタが開催。文化庁の100年フードに選ばれた喜多方ラーメンなどのブースに多くの観光客が訪れ、地元の食と伝統を満喫した。
福島県喜多方市の市の魚「イトヨ」が絶滅の危機に直面。かつては市内各所で見られたが、環境変化で激減し、現在確認できる生息地はわずか2カ所のみ。専門家は行政・地域一体の保護を訴えている。
喜多方市議会は30日、新年度からの職員給与引き上げ分として1億300万円の補正予算案を可決。財政健全化を理由に本年度分の引き上げを見送り、県内で唯一の未実施となる。特別交付税の増額で財政調整基金が回復したが、市は持続可能な行政運営を優先。
福島県喜多方市高郷町で、地域の名物ホルモン焼きを提供する「味処こまち」。人口減少で店が減る中、新店主の石田美香さんが伝統を守りつつ新たな挑戦を続け、地元に愛される店として活気を放っています。
喜多方市の住宅密集地で発生した大規模火災から20日で1カ月。空き家が延焼拡大の一因となり、行政と住民の連携による防災対策の強化が求められている。専門家は防火帯整備や空き地活用の重要性を指摘する。
福島県喜多方市の喜多方高校生活部が、地元産キクイモを使用したまぜご飯のもと「きせ菊のMix」を開発した。しょうゆベースの味付けで、地元産調味料やチャーシューなどを活用。給食の食べ残し課題解決を目指す。
福島県喜多方市の「カイギュウランドたかさと」で、東日本大震災の被災記録と復興の歩みを紹介する企画展「会津地方・復興への軌跡」が開催中です。当時の貴重な写真などが展示され、6月28日まで一般公開されています。
喜多方市の雄国沼周辺に自生する根曲がり竹を使った伝統工芸「雄国の根まがり竹細工」。江戸時代から続く技を守る竹工房たけやでは、籠やそばざるなど実用的な商品が並び、観光客や熱心なファンから支持を集めています。素材のしなやかさを生かした丈夫な仕上がりが特徴です。
福島県喜多方市の喜多方高3年、小林愛さん(18)が全国商業高校協会主催の検定試験(全商検定)の一級で3種目に合格。4月から就職が決まっており、取得した知識を「社業にいかしたい」と意気込んでいる。
福島県喜多方市の三ノ倉高原ひまわり畑で、今年は種まきが行われず、満開の光景が見られなくなる。温暖化と少雨による生育状況の悪化が原因で、市が明らかにした。例年200万本以上が咲く東北最大級の名所が、観光に影響を与える事態に。