エンゼルスは3日、菊池雄星投手が左肩の炎症のため15日間の負傷者リスト(IL)に入ったと発表した。適用は4月30日にさかのぼる。菊池は前回先発した4月29日のホワイトソックス戦で2回途中に左肩の張りを訴え、緊急降板していた。
今季の成績と背景
メジャー8年目の菊池は、3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で日本代表としてプレー。今季はここまで7試合に先発登板し、0勝3敗、防御率5.81と苦しんでいる。左肩の炎症がどの程度深刻か、今後の回復状況が注目される。
チームへの影響
エンゼルスは現在、地区優勝争いを繰り広げており、先発投手の一角を担う菊池の離脱は痛手となる。代役として誰が起用されるか、今後のローテーション編成が焦点だ。
- 菊池雄星、左肩炎症でIL入り
- 前回登板で緊急降板
- 今季0勝3敗、防御率5.81



