小池祐貴が大会新10秒06で優勝 関西実業団陸上最終日
小池祐貴が大会新10秒06で優勝 関西実業団陸上

陸上の関西実業団選手権最終日が24日、京都市のたけびしスタジアム京都で行われ、男子100メートルでは小池祐貴(住友電工)が大会新記録となる10秒06で優勝を飾りました。同大会の既存記録を大幅に更新する好タイムで、観客を沸かせました。

男子100メートル:小池が圧巻の走り

小池はスタートから飛び出し、中盤で加速を続け、他を寄せ付けない走りでフィニッシュ。2位には同じく住友電工の多田修平が10秒10で入り、チームのワンツーフィニッシュとなりました。オープン参加の桐生祥秀(日本生命)は追い風2.6メートルの参考記録ながら、10秒02をマークし、好調ぶりを示しました。

女子100メートル:御家瀬緑が大会新で制す

女子100メートルでは、御家瀬緑(住友電工)が11秒39の大会新記録で優勝。同じくオープン参加の女子100メートル障害では、中島ひとみ(長谷川体育施設)が12秒78の好タイムを記録しました。

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男子110メートル障害:泉谷駿介が予選で大会新

男子110メートル障害では、泉谷駿介(住友電工)が予選で13秒13の大会新記録を樹立しましたが、決勝は棄権しました。

大会全体を通じて、実業団選手たちのハイレベルな競技が繰り広げられ、多くの好記録が生まれました。

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