ラグビーのNTTリーグワン1部第17節最終日が3日、東京・秩父宮ラグビー場などで2試合行われた。横浜は相模原に31―22で勝利し、6勝目(11敗)を挙げて1部残留を確定させた。一方、相模原は4勝13敗となり、2部との入れ替え戦に回ることが決まった。
横浜が粘り勝ちで残留決定
横浜は序盤から積極的な攻撃を見せ、前半をリードして折り返す。後半は相模原の反撃を許したものの、終盤に突き放して勝利を収めた。この結果、横浜は1部残留を決め、来季もトップリーグで戦う権利を得た。
相模原は入れ替え戦へ
相模原は4勝13敗で最下位が確定し、2部との入れ替え戦に臨むこととなった。チームはこの一戦に全てをかけ、残留を目指す。
東京ベイがBR東京に大勝
既にプレーオフ進出を決めているチーム同士の一戦は、東京ベイがBR東京に52―8で大勝し、14勝3敗とした。BR東京は9勝8敗で終えた。
東京ベイは攻守にわたり圧倒的な強さを見せ、特に後半は得点を重ねて一方的な展開となった。この勝利で東京ベイはプレーオフに向けて弾みをつけた。



