日本ハムがヤクルトを7-1で下し、4連勝を飾った。6月7日に神宮球場で行われたこの試合、先発の北山が4安打1失点の完投で、今季2度目の完投勝利となる5勝目を挙げた。
試合の展開
日本ハムは一回、レイエスの2ランで先制。五回には清宮幸の適時打とマルティネスの1号2ランなどで4点を追加し、リードを広げた。打線は計7得点と効果的に得点を重ねた。
ヤクルトの苦戦
一方のヤクルトは、単打4本のみで連打を許さず、得点はわずか1点に終わった。チームは今季初の4連敗を喫し、苦しい状況が続いている。
この勝利で日本ハムは勢いに乗り、連勝を伸ばしている。次戦以降も注目が集まる。



