陸上の世界リレー大会最終日が3日、ボツワナのハボローネで行われ、世界選手権出場枠決定ラウンドに回った日本は男子400メートルリレー(守、飯塚、桐生、井上)で51秒57の2組5着に終わり、来年の世界選手権(北京)の今大会での出場枠獲得を逃しました。
男子1600メートルリレーは出場枠獲得
男子1600メートルリレー(林、吉津、今泉、中島)は3分0秒19の2組1着で同出場枠を獲得しました。
混合リレーは出場枠獲得ならず
混合1600メートルリレー(平川、井戸、佐藤、松本)は3分12秒86の1組3着で出場枠獲得はなりませんでした。
日本チームは今回の結果を受け、今後の強化が求められます。男子400メートルリレーは世界トップレベルとの差を痛感させられる内容となり、今後の課題が浮き彫りになりました。一方、男子1600メートルリレーは安定した走りで出場権を勝ち取り、北京への切符を手にしました。



