ソフトバンク上沢直之が全球団勝利達成 プロ野球史上23人目の快挙
上沢直之が全球団勝利 プロ野球史上23人目 (11.04.2026)

ソフトバンク上沢直之が全球団勝利を達成 プロ野球史上23人目の快挙

福岡ソフトバンクホークスの上沢直之投手(32歳)が、4月11日にエスコンフィールド北海道で行われた北海道日本ハムファイターズとの4回戦において、見事な投球で勝利投手となりました。この勝利により、上沢投手はプロ野球史上23人目となる全球団勝利を達成するという輝かしい記録を打ち立てました。

現存する12球団全てからの白星を獲得

上沢投手はこの試合で7回を投げ、わずか2失点に抑える好投を見せました。これにより、現存する12球団全てから勝利を挙げたことになります。前回の全球団勝利達成者は、昨年7月1日に記録した有原航平投手(当時ソフトバンク、現日本ハム)以来となります。

上沢直之のキャリアと歩み

上沢投手は千葉県の専修大学松戸高等学校を卒業後、2012年のドラフト会議で6位指名を受け、北海道日本ハムファイターズに入団しました。その後、2024年にはポスティングシステムを活用してメジャーリーグに挑戦し、ボストン・レッドソックスで2試合に登板する経験を積みました。

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昨シーズンにソフトバンクへ移籍した上沢投手は、チームの主力投手として活躍し、12勝を挙げるなど着実に実績を重ねてきました。今回の全球団勝利達成は、その努力と実力が結実した結果と言えるでしょう。

全球団勝利の意義と今後の展望

全球団勝利は、プロ野球選手にとって非常に名誉ある記録の一つです。上沢投手の達成は、長年にわたる安定した投球と、様々なチームに対して通用する高い技術を証明するものです。

今後もソフトバンクのエースとして、チームの勝利に貢献することが期待されます。今回の快挙が、さらなる活躍への弾みとなることは間違いありません。

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