橋本大輝が全日本体操男子で史上2人目の6連覇を達成、岡慎之助は僅差で2位
橋本大輝、体操全日本男子で史上2人目の6連覇達成 (19.04.2026)

橋本大輝が体操全日本男子で史上2人目の6連覇を達成、内村航平以来の偉業

2026年4月19日、群馬県の高崎アリーナで開催された全日本体操選手権男子個人総合決勝において、橋本大輝選手(日本生命・セントラルスポーツ)が史上2人目となる6連覇を達成しました。この快挙は、2008年から2017年まで10年間王座を守り続けた内村航平選手以来の偉業として、体操界に新たな歴史を刻むものとなりました。

接戦を制した橋本、僅差で続く岡慎之助

橋本選手は予選からトップの位置をキープし、決勝との合計で170.114点を記録。わずか0.216点差で岡慎之助選手(徳洲会)を抑え、見事に優勝を飾りました。岡選手はこれで3年連続の2位となり、安定した実力を示しています。

予選9位から巻き返した川上翔平選手が3位に浮上し、長谷川毅選手(ともに徳洲会)が4位となりました。また、19歳の若手選手である角皆友晴選手(順大)は7位に入り、次世代の活躍も期待させる結果となりました。

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世界選手権代表選考会としての重要性

今回の全日本選手権は、2026年10月にオランダで開催される世界選手権の代表第2次選考会を兼ねており、選手たちにとって非常に重要な大会でした。次なる最終選考会は5月に東京体育館で行われるNHK杯となり、ここでの結果が世界選手権日本代表の最終メンバー決定に大きく影響することになります。

橋本選手の6連覇達成は、日本の体操界における新たな金字塔として長く記憶されることでしょう。今後の活躍にも注目が集まります。

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