大相撲夏場所12日目、霧島と琴栄峰が2敗で首位守る 琴桜は休場
大相撲夏場所、霧島と琴栄峰が首位 琴桜は休場

大相撲夏場所は21日、両国国技館で12日目を迎え、2場所連続優勝を狙う大関復帰の霧島が新関脇琴勝峰をはたき込み、不戦勝の琴栄峰とともに2敗で首位を守った。琴勝峰は5敗目を喫した。

琴桜が休場、来場所はかど番

11日目に負け越して来場所のかど番が決まった大関琴桜は、腰の負傷のため休場となった。これにより、琴桜の地位はさらに厳しいものとなる。

その他の取組結果

小結若隆景は豪ノ山を突き落とし、平幕の義ノ富士と宇良もそれぞれ9勝目を挙げた。新関脇熱海富士は藤青雲を寄り切って6勝6敗とした。

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優勝争いの行方

首位の霧島と琴栄峰を1差で追うのは、若隆景、義ノ富士、宇良、翔猿の4人。残り3日間で優勝争いはさらに激化する見込みだ。十両では風賢央が2敗でトップを走っている。

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