Xゲーム、2年ぶりに千葉で開催へ 7月4日・5日、幕張メッセで
Xゲーム、2年ぶり千葉開催 7月4・5日幕張メッセ

世界最高峰のアクションスポーツの祭典「Xゲーム」が、2年ぶりに千葉の地に帰ってくる。千葉市は23日、2026年7月4日と5日の2日間、幕張メッセ(美浜区)で国際大会「Xゲーム千葉2026」を開催すると発表した。

千葉市での開催は2年ぶり

千葉市でのXゲーム開催は、2022年から3年連続で誘致に成功。2024年大会は3日間で約3万人を動員する大イベントとなった。2025年は大阪市で開催されたが、再び千葉市に戻ってくることになった。

千葉開府900年の記念すべき年に

今年は平安時代に武将・千葉氏がまちびらきをしてから「千葉開府900年」の節目にあたる。神谷俊一千葉市長は「千葉市が次の時代へと踏み出す決意の表れ。都市のさらなる進化につなげ、新たな可能性を切り開いていく」とコメントした。

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新たな試みも導入

大会最高経営責任者(CEO)のジェレミー・ブルーム氏は「アクションスポーツの魅力をより多くの方に届けたい」と意気込みを語った。今大会では、男女複合チームによる団体戦が新たに導入される。競技はスケートボード、BMX、モトクロスなど3競技15種目が予定されている。

千葉市は、このビッグイベントを通じて都市の活性化と国際的な認知度向上を目指す。アクションスポーツファンはもちろん、家族連れや観光客にも楽しめる内容となっている。

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