サッカーのワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会(6月11日開幕)に臨む日本代表が25日、千葉市内で国内合宿をスタートさせた。8大会連続8度目の本大会出場となる日本は、森保一監督の下で史上初の優勝を目標に掲げている。
国内合宿と壮行試合の日程
チームは25日から千葉市内で合宿を開始。31日には東京のMUFGスタジアム(国立競技場)でアイスランドとの壮行試合を行う。その後、6月2日にメキシコのモンテレイへ出発し、事前合宿を実施。続いてベースキャンプ地の米国ナッシュビルへ移動する。
1次リーグの対戦相手
日本はF組に入り、6月14日(日本時間15日)に初戦でオランダと対戦。続いて20日(同21日)にチュニジア、25日(同26日)にスウェーデンと戦う。グループリーグ突破を目指し、強豪相手に実力を試す。
大会の特徴
今回のW杯は史上初の3カ国共催で、米国、カナダ、メキシコの16会場で開催。出場チーム数も従来の32から48に拡大され、より多くの国々が世界の舞台に立つ。
森保監督は「選手一人ひとりが最高のパフォーマンスを発揮できるよう準備を進める。目標は優勝だ」と意気込みを語った。日本代表の挑戦が始まる。



