イングランド・サッカー協会は22日、2026年に北中米3カ国で開催されるワールドカップ(W杯)に臨むイングランド代表メンバー26人を正式に発表した。エースストライカーのハリー・ケーン(バイエルン・ミュンヘン)や、若き才能ジュード・ベリンガム(レアル・マドリード)らが選出された。
注目の選出選手と落選選手
今回の代表メンバーには、ブカヨ・サカやデクラン・ライス(ともにアーセナル)、マーカス・ラッシュフォード(バルセロナ)、イバン・トニー(アルアハリ)も名を連ねた。一方で、コール・パーマー(チェルシー)やフィル・フォーデン(マンチェスター・シティー)は選外となった。
大会への意気込み
イングランドは8大会連続17度目のW杯出場となる。ドイツ出身のトーマス・トゥヘル監督の下、1966年大会以来2度目の優勝を目指す。1次リーグではL組に入り、クロアチア、ガーナ、パナマと対戦することが決定している。
チームは現在、最終調整を進めており、ファンの期待も高まっている。トゥヘル監督は「選ばれた選手たちは皆、高いモチベーションを持っている。チーム一丸となって最高の結果を目指す」とコメントした。



