明治安田J1百年構想リーグは24日、最終節の4試合が行われ、西地区ではセレッソ大阪がファジアーノ岡山に3-2で競り勝ち、勝ち点31として得失点差で名古屋グランパスをかわし、2位でシーズンを終えた。岡山は勝ち点26で3位となった。
C大阪、接戦を制す
試合は前半から激しい攻防が繰り広げられた。C大阪は横山が先制ゴールを決めて勢いに乗る。しかし岡山も粘り強く反撃し、一時は同点に追いつく場面も見られた。後半に入るとC大阪が再度リードを広げ、最終的に3-2で勝利を収めた。この結果、C大阪は勝ち点31で名古屋を上回り、2位の座を確保した。
G大阪、逆転勝ちで4位
ガンバ大阪は清水エスパルスと対戦し、1点を先制される苦しい展開となったが、後半に2点を奪い返して2-1で逆転勝ちした。これによりG大阪は勝ち点24で4位となった。
東地区では川崎と横浜Mが圧勝
東地区では、川崎フロンターレが水戸ホーリーホックに3-1で快勝。川崎の持山がハットトリックを達成し、チームを勝利に導いた。また、横浜F・マリノスは東京ヴェルディに6-0の大勝を収め、圧倒的な強さを見せつけた。
最終順位の確定
西地区ではC大阪が2位、岡山が3位、G大阪が4位となった。東地区では川崎と横浜Mが上位を固めた。今季のJ1百年構想リーグは、各チームの熱戦が繰り広げられ、最終節まで順位が確定しない白熱したシーズンとなった。



