バレーボールの大同生命SVリーグは9日、大阪市内のAsueアリーナ大阪で男子プレーオフ準決勝第1戦を開催。2戦先勝方式で行われ、レギュラーシーズン1位のサントリーと同2位の大阪Bがそれぞれ先勝を飾った。
サントリー、高橋藍の活躍で名古屋を圧倒
昨季覇者でレギュラーシーズン1位のサントリーは、高橋藍の鋭い攻撃が効果的に決まり、同4位の名古屋を3―0(25―20、25―18、25―22)のストレートで下した。高橋は終始安定したスパイクを放ち、チームを牽引した。
大阪B、西田のサーブで流れを掴む
レギュラーシーズン2位の大阪Bは、西田の強力なサーブで試合の流れを掌握。同3位のJT愛知をストレート(25―21、25―19、25―23)で退け、地元ファンの前で白星を挙げた。
第2戦は10日に同じ会場で行われ、サントリーと大阪Bが決勝進出に王手をかける。両チームとも第2戦で勝利すれば、ファイナル進出が決まる。



