琉球が接戦を制し、準決勝へ
バスケットボールのりそなBリーグのプレーオフ、チャンピオンシップ(CS)は9日、愛知県のウィングアリーナ刈谷などで2戦先勝方式の準々決勝が行われた。ワイルドカード(WC)の琉球は西地区2位の三河との第2戦に臨み、82―79で接戦を制した。これにより琉球は2連勝で準決勝進出を決めた。
第1戦の結果
同日行われた第1戦の2試合では、群馬(WC)が東地区2位の千葉Jを87―68で破り、名古屋D(WC)は昨季覇者の宇都宮(東1位)に89―82で逆転勝ちを収めた。
試合の詳細
三河戦でシュートを放つ琉球の佐土原選手の活躍が光った。試合は終始拮抗し、最終クォーターまで勝敗が分からない展開となったが、琉球が粘り強さを発揮して勝利を手にした。
琉球はこの勝利で勢いに乗り、準決勝でも好成績が期待される。一方、三河は今シーズンを終えたが、来シーズンへの課題を見つける貴重な経験となった。



